『ONE PIECE』や『銀魂』、『NARUTO』『ボボボーボ・ボーボボ』などを読んで育った私ですが。
今回の法案について、様々な意見を拝見しました。
条文の「青少年有害情報に準ずる情報」という表現については、受け取り方によってはクリエイターや作品のファンの皆さんに対し、将来的な拡大解釈不安を招きかねない部分があると感じます。
私自身、多くの作品から夢や友情、挑戦する大切さを学んできました。
子どもたちを守ることを理由に、そうした表現文化が萎縮するようなことがあってはならないです。
一方で、子どもの目に過度な性的広告が無差別に表示される現状は改善すべき課題です。
子どもを守ることと、表現の自由を守ることは、どちらか一方を選ぶものではないと考えています。
条文の曖昧さによって不要な不安が生じるのであれば、その点はしっかり見直し、誰もが安心できる制度にしていくべきです。
少なくとも私は、ジャンプを読んで育ち、『HUNTER×HUNTER』の40巻発売を今から楽しみにしている1人として、日本が誇るアニメ、マンガ、VTuberなどの文化が不当に萎縮するようなことは、決してあってはならないと思っています。
国民民主党による表現規制法案 ワンピース・ドラゴンボール・名探偵コナン・Vtuber等のアニメやマンガ 全て性的・暴力的なコンテンツとして規制対象に 検閲組織にNPOの影 hamusoku.com/archives/11022…