県立歴史博物館の企画展「ヨロイを来た古墳人が見た世界〜奇跡の金井遺産群」を視察! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

県立歴史博物館の企画展「ヨロイを来た古墳人が見た世界〜奇跡の金井遺産群」を視察!

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2026年7月22日

 昼12時過ぎ。テイクアウトの昼食を食べ終わった。

 本日は午前9時過ぎに自宅を出発。そのまま県立歴史博物館に向かった。午前10時から同博物館の企画展「ヨロイを着た古墳人がみた世界〜奇跡の金井(かない)遺跡群」を視察した。

 先週の知事会見でも触れたが、この企画の内容を改めて説明しておく。

 平成24年11月、渋川市にある金井遺跡群で、国内で初めて「ヨロイを着た古墳人」が発見された。この遺跡群では、豪族の住まいや祭りの跡、ものづくりの場などが当時の姿のまま残され、古墳時代の暮らしや社会を具体的に復元できる貴重な資料として高く評価されている。

 こうした価値が認められ、昨年9月、金井遺跡群からの出土品が国の重要文化財に指定された。今回、その指定を記念して、歴史的な重要性や世界的な価値を伝える展覧会の開催を決めた。

 企画展の大きな見どころは、次の3つだ。

 1つ目は、国内初めての出土となり、国の重要文化財に指定された「ヨロイを着た古墳人」が実際に身に着けていたヨロイの実物が展示されていること、

 2つ目は、国宝「埴輪 挂甲の武人(けいこうのぶじん)」だ。古墳人が着ていたヨロイと同じ、小さな鉄板をとじ合わせた小札甲(こざねよろい)を着用している。

 群馬県太田市で出土し、現在は東京国立博物館に収蔵されているが、今回は17年ぶりに群馬県へ里帰りした形だ。

 3つ目は、約1500年前の古墳人の再現。立体模型による古墳人の顔立ちや、身に着けていたものを見ることが出来る。

 会期は、7月10日(金)から8月30日(日)まで。観覧料は大人が1,200円、 大学生・高校生が600円、中学生以下は無料となっている。

 3連休は、かなり大勢の方が足を運んで頂いたそうだ。皆さん、ぜひ歴博にお越しください!1500年前の古墳人がみた世界を体験出来ます!!😆

 企画展を見終わった後、県庁に移動。午前11時過ぎから、知事のTikTok撮影。午前11時30分から離任する某大手新聞の記者が来訪。このあとは、全国大会に出場する県庁サッカー部のメンバー達を激励する。

 夕方からは、「未来構想フォーラム2026」(板倉町)もある。今日も明るく、前向きに、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、全力で突っ走る!!