辺野古情宣(=乗船)フレンズと沖縄メディア -「辺野古基金」はいかにして集金装置になったか?-
辺野古沖抗議船転覆事故から辺野古基金に注目が集まっている
2026年の辺野古沖転覆事故(死者2名負傷者16名)以降、辺野古基金に注目が集まっている。
辺野古基金とは
反基地運動に物心両面から連帯するための組織だ。簡単にいえば「寄付集め」のための組織である。
設立はWebサイト上では2015年の5月13日とあるが、初期のチラシでは2015年4月9日との記述がある。
辺野古基金は、辺野古新基地建設に反対し、建白書において要求されたオスプレイ配備の撤回、普天間基地の閉鎖・撤去及び県内移設を断念させる運動(活動)の前進を図るために物心両面からの支援を行い、沖縄の未来を拓くことを目的とし、その目的を達成するために必要な支援と活動を行っています。
辺野古基金の共同代表の変遷
Webサイトでは確認できないが、初期チラシだと、9名体制で、開始食後に平良朝敬氏が辞めている。この時期平良氏は、かりゆしグループの全役職も辞任し沖縄観光コンベンションビューローの会長になっている。
2024年~2025年6月の間で中で呉屋守將の記述が抜けている。
ちなみに、監査報告書の宛先ベースでの共同代表の変遷の調査を試みた方がいる。それによると、2023年度の監査報告書宛先では呉屋守將が抜け、2024年度の監査報告書では鳥越俊太郎氏がぬけていたようだ。
Webサイトの書き換えが追いついていない模様。
監査報告書に名を連ねる辺野古基金共同代表の変遷を示す
— 王の偉業達成を見届ける垢【好き嫌いコム観察】 (@SKansatsu17970) May 29, 2026
2022年度の報告を最後に呉屋守將氏がアウト
2023年度の報告を最後に鳥越俊太郎氏がアウト
宮崎駿氏は確認可能な最新の報告(2024)にも名を連ねている https://t.co/bpdWOPq30q pic.twitter.com/YbK5JglLNL
広報活動
2015年には、基金への寄付呼びかけために全国誌に雑誌広告を出していた模様。
掲載時期は2015年の秋、媒体は、下記とのこと
週刊新潮(10月15日発売)
週刊現代(10月19日発売)
週刊女性(10月20日発売)
女性セブン(10月29日発売)
週刊ポスト(11月2日発売)
女性自身(11月10日発売)
週刊文春(11月12日発売)
2015年の雑誌広告の原稿らしいもの魚拓があった。
広報チラシ(フライヤー)も制作されたよう。
第一弾(2015年)
第二弾は、郵便局の払込票付き。(2015年)
第三弾チラシ(2018年)
ベースの写真は2015年の雑誌広告の時のものを転用している。
第4弾チラシ(2023年)
運動色が強くなっている。
独自の広告等はこれだけである。
賛同団体
賛同団体は2026年6月現在1280団体のようだ。
上記、タブ式でやや一覧性がわるいので、2026年3月下旬の段階での賛同団体をピックアップしてスプレッドシート化しておいた↓
教育関係のみ背景に色を入れている(単に私の着目ポイントである)。
ヘリ基地反対協と辺野古基金
2015.06.10の記事に、ヘリ基地反対協へのなにやらの「贈呈」の記事が辺野古基金のWebサイトにある。
最も早い「辺野古基金からの支援」がヘリ基地反対協である。
「目録」もっているのは、ヘリ基地反対協の仲村善幸氏(当時事務局長)
「辺野古基金」は累計で8億円超の寄付を集めているが、その支出については明らかになっていない部分が大きい。
一応の会計報告はあるが、金額が明らかではない。
寄付が辺野古の各種反基地運動の支援のためであることは間違いないだろうし、グラスボート「ゆがふ世」は、ヘリ基地反対協が購入(名義は安次富浩氏⇒東恩納琢磨氏に移動しているが )
https://x.com/hirose_kiKO/status/2062487731868148138?s=20
国会でも取り上げられたのでグラスボート『ゆがふ世』の小型船舶登録証を公開します。
— きーこ (@hirose_kiKO) June 4, 2026
所有者は公人の東恩納琢磨(現名護市義)ですので、公益性ありと判断しました。
ヘリ協の現顧問から贈与されてます。
添付一枚目は『ゆがふ世』の時系列です。
★が登録証の内容
収支報告書への記載は一度も無し。 https://t.co/5TGZfip7dM pic.twitter.com/INH4nK3SjS
辺野古行のチャーターバスを運行していた「平和市民連絡会」の構成団体の一つに「ヘリ基地反対協議会」であるので、それが間接的な支援になっていないというのも無理があろう。
辺野古情宣(乗船)フレンズ
辺野古案件が、報道の元になるのは、なにか集会なりイベントも必要である。報道のネタとなりそうなもの…といえば国会議員や有力地方議員などの視察もあろう。
検索で出てくるものをまとめてみた。
【2005】志位和夫氏ら「やぐら」を海上視察(2005.5.27)
日本共産党の志位和夫氏のWebサイトによると、志位和夫氏と、赤嶺政賢氏が、海側の座り込みテントを訪れ、名護平和委員会の大西照夫氏の案内で海上視察をしたとのこと。
エメラルドグリーンの海を前に座り込みを続けるおじぃ、おばぁたちに拍手で迎えられた志位氏は、ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表らと固く握手。名護市平和委員会の大西照雄氏の案内で海上に設置されたやぐらを視察しました。
時期的には、海上に設けられた単管やぐらを、海上抗議チームが占拠していた時期と思われる。船は「平和丸」である模様。
↓この時期
【2014】千葉県議団+佐倉市議団?辺野古視察(2014.4.22)
千葉県議の入江あき子氏の一行が、辺野古を視察した模様。
会派の県議4人と市民ネットの市議3人で沖縄視察。
一行は長島への上陸もしている。
洋上で案内したのは東恩納琢磨氏。
【2014】共産党、沖縄選出国会議員ら、平和丸で洋上アピール(2014.06.28)
【2014】山本太郎、辻元清美氏ら超党派議員団が辺野古&抗議(2014.8.21)
超党派の国会議員でつくる沖縄等米軍基地問題議員懇談会の一行が辺野古を訪問。
「反対住民らの船」に乗船、赤嶺政賢衆院議員らの案内で辺野古を視察、海上保安庁による反対運動の妨害に海上から抗議。
赤嶺政賢(衆議院議員/共産)
神本美恵子(参議院議員/民主党)
辻元清美(衆議院議員/民主党)
山本太郎(参議院議員/新党ひとりひとり)
【2014】日本共産党、山下書記局長ら、辺野古を海上視察(2014.08.24)
【2014】モートン・ハルペリン氏、辺野古を洋上視察(2014.09.18)
新外交イニシアチブ・琉球新報社の主宰のシンポジウムに出席するために沖縄訪問中のモートン・ハルペリン氏(米国の政治学者⇒wiki)が辺野古を訪れ、洋上視察。案内したのは仲本興真氏の模様。
コーディネート、アテンドしたのは、新外交イニシアティブ代表であり、アムネスティで活動していた猿田佐世氏であった模様。
↑この船は…平和丸ですよねえ。
【2014】日本共産党、志位委員長ら辺野古を洋上視察(2014.10.16)
【2015】名古屋YWCA沖縄スタディツアーご一行様、「不屈」にご乗船
名古屋YWCAの青少年委員会が企画し、クラウドファンディングでその費用の一部?をあつめた、沖縄スタディツアーご一行様が、2015年3月29日~3月31日に、6名の青少年(高校生・大学生)をつれて沖縄を訪問し、2日目の3月30日に、辺野古で金井牧師の船に乗船して海上見学をした。当日、事前作成、持参した横断幕をフェンスに括りつけてきたとのこと。
乗船中に撮ったとみられる写真↓
位置的には、長島の西端に近い海域であり、「抗議活動」を「不屈」の船上からとらえた写真と思われる。乗下船のいずれかは汀間漁港であったようだ。
「辺野古の現場をボートから見る」のは、こういうイメージなのかもしれない。
同スタディツアーは2014年に企画をスタート、2015年から催行、少なくとも9回は実施されている模様(都度の乗船の有無は不明)。
【2015】社民党福島瑞穂党首が辺野古海上視察(2015.06.13)
【2015】大江健三郎氏ご乗船&ゲート前激励(2015.06.20)
2015年6月20日午前大江健三郎氏が辺野古の海を30分ほど会場から視察。
同日の日付で琉球新報電子版で報じられる。
【2015】日本共産党、小池晃氏がご乗船(2015.11.18)
小池氏が大浦湾上でのご乗船中に、なにやら別の抗議船で意識を失った方がいたという緊急事態があったので急行したという主張ではあるが、
「国会議員に逆らうな」と、小池氏の国会議員という地位を使って海上保安庁に圧力をかけようとした模様を、同乗中の方が撮影した動画を、翌日に小池氏がアップし、海保の暴虐を訴えた。
昨日の大浦湾。別の船で意識を失った人がいると聞いて、船で急行したのですが、海保が猛然とブロック仕掛けて、この後私達の船に三人乗り込んできました。「定員オーバーだ」の指摘も完全無視。暴虐の限りを尽くしています。 pic.twitter.com/TJIQTgHY4D
— 小池 晃(日本共産党 Japanese Communist Party JCP) (@koike_akira) November 19, 2015
誰がマイクをもっていたのかは、この動画では判然としないが、海上抗議チームとやらは、なかなかに権威主義…ということが見て取れる動画である。
【2016】ジャーナリストの池上彰氏(2016.01.6)
⇒魚拓
毎日新聞の2019年の記事によると、ジャーナリストの池上彰氏が2016年に辺野古で海上視察をしていた画像が発見された模様、海上警備にあたっていた警備員が撮影したもののようだ。
今となっては「反対派」を特定するのは、警備において欠くべからざることであったように思うが…
【2017】日本共産党志位委員長、海上視察(2017.3)
2017年、共産党志位和夫氏が辺野古の海を視察したことが志位氏のツイッターのポストで報告される。
「平和丸」で辺野古の海を視察。沖縄県民、県知事、名護市長がこぞって反対しているにもかかわらず、工事を強行する。国家による暴力そのものだ。無法行為に強い憤りを感じる。対照的に、海は、素晴らしい大珊瑚が群生し、息をのむような美しさです。 pic.twitter.com/QBawMHEEmi
— 志位和夫 (@shiikazuo) March 4, 2017
【2017】日本共産党、仁比聡平、井上哲士氏が平和丸で海上視察(2017.8.11)
案内は仲本興真氏であったとのこと。
【2018】日本共産党穀田恵二氏ら、平和丸で海上視察(2018.08.18)
統一地方選支援で訪れた、同党の笠井亮衆議院議員 藤野保史衆議院議員 宮本徹衆院議員も乗船。
【2018】内田樹氏と石川康宏氏
内田樹氏は哲学者にして武道家…ということで、左派言論人としてメディアに人気の方である。神戸女学院大学で教鞭をとられていたこともあるようだ。
石川康宏氏は経済学者…マルクス主義者だそうで…
【2019】立憲民主党はじめ野党7会派が「ゆがふ世」「翔也丸」「平和丸」等4隻の船辺野古を視察(2019.01.16)
詳細は不明だが…危険な乗り方だ。
おそらくこの時のものと思われる映像が、IWJのサイトにあった。
以下のページの掲載された映像の1番最初の映像が視察の様子。
沖縄での野党合同ヒアリング前の現地視察ということらしい。
船は「ゆがふ世」「翔也丸」ほか2隻
撮影クルーは「平和丸」ともう一隻(船名不明)に乗船していたようだ。
汀間漁港から出発、湾内の奥の波静かなところでまとめて説明タイム(22:40)をとっている。
その後制限海域のフロートに沿って、沖へと一行は向かい、このあたりでUターンして湾の奥に戻っている。
45:00~頃に、同志社国際高校Fコースの「不屈」と「平和丸」がこの辺まで来ただろうところでの撮影の、その先行ったであろう海域も写っている。
【2019】立憲民主党枝野代表らが「ゆがふ世」で海上視察(2019.01.20)
2019年1月20日、立憲民主党枝野代表らが、
有田芳生氏もいる(右から2人目)
【2019】国民民主党玉木代表ら一行がご乗船(2019.01.20)
キャンプシュワブゲート前を訪れ、テント村の市民を激励し、歓迎を受けられた玉木氏一行は、その後乗船し、海上で説明を受けられた模様。
乗船したのは、玉木雄一郎代表 渡辺周党安全保障調査会長 藤田幸久党沖縄協議会座長代理とのこと。国民民主党公式ウエブサイトで報告がある。
魚拓↓
どの船かは不明だが、説明をしたのは北上田毅氏であった模様。
【2019】日本基督教団ご一行様、「不屈」にご乗船
石橋秀雄(教団総会議長)とおそらく随行した者もいるのだろう。教団幹部の公式の沖縄訪問で、「不屈」に乗船されたようだ。
【2019】5党2会派の野党国対委員長s「ゆがふ世」にご乗船(2019.4.10)
立憲民主党 辻元清美 国民民主党
関健一郎(副委員長)
日本共産党 穀田恵二
社会保障を立て直す国民会議 広田一
自由党 日吉雄太
社会民主党 照屋寛徳
沖縄の風 糸数慶子(代表)
【2019】日本共産党志位委員長が会場視察(2019.04.17)
志位委員長と、名護市議の吉井俊平氏を同道し海上視察。
北上田毅氏が説明した模様。
船は「平和丸」、操船者は仲本興真氏であるようだ。
【2019】全日本民医連ご一行様、平和丸など複数の船にご乗船、視察と抗議を行う。
民医連の沖縄辺野古ツアーは、この時点までで48次とのことで、このときはのべ300人がゲート前抗議に参加しているとのこと(乗船者数はさだかではない)、民医連の派遣隊は高江の抗議に参加していることもある。
【2019】仁藤夢乃氏とColaboご一行様、ゆがふ世にご乗船(2019.8.28)
#辺野古 ゲート前での抗議の後、
— 仁藤夢乃 Yumeno Nito (@colabo_yumeno) August 29, 2019
グラスボートで大浦湾のサンゴと、土砂が入れられている工事現場を案内していただきました。
民間の監視船が、これ以上近寄るなと警告を出してきました。
女の子たちも「こんな綺麗な海を埋め立てようなんて、信じられない」と口々に話していました。 pic.twitter.com/2cvHRME91F
女性支援団体の一般社団法人Colaboの沖縄合宿ご一行様。
支援されている「女の子」たちも連れての沖縄濃密体験であった模様。
仁藤夢乃氏のポストによれば
キャンプシュワブゲート前にて、座り込み参加、「ごぼう抜き」体験の後、大浦湾での海上体験、さらに安和桟橋を望む海岸へ。
安和での抗議体験もされた模様。
すぐに機動隊による強制排除が始まり、はじめにColaboのメンバーがごぼう抜きされました。ただ座り込んでいる私たちに対し、一人の市民を何人もの機動隊(全員男性)が囲み、無理やりその場から連れ出します。 pic.twitter.com/DfJpV2TxHP
— 仁藤夢乃 Yumeno Nito (@colabo_yumeno) August 29, 2019
採掘場の様子や、土砂の運び出しをしている場所での抗議、カヌーチームの抗議の様子なども見学しました。
— 仁藤夢乃 Yumeno Nito (@colabo_yumeno) August 29, 2019
途中、休憩にシークワーサージュースやパインかき氷、沖縄そばを食べたり、抗議の後は疲れていましたが、美ら海水族館にも行ってきました🐠 pic.twitter.com/1HajGNAIFv
この場所は、2024年に、反基地活動家の婆さんが急に飛び出して、かばおうとした警備員さんが犠牲になった安和桟橋への入り口ですね。
【2020】坂本龍一氏、奥田愛基氏、ゆがふ世にご乗船(2020.1.3)
この記事によると、安保法制反対のデモで、一時期名をはせた学生団体SEALDsの創立メンバーだった奥田愛基氏も同行していたとのこと。
坂本氏と奥田氏が「ゆがふ世」に乗船した際の操船・案内をしたのは東恩納琢磨氏であった模様。
【2022】日本共産党、小池書記局長らが乗船(2022.05.14)
乗船したのは書記局長の小池晃氏と、当時浪人中だった(2026年現在参議院議員)仁比聡平(にひそうへい)氏。
【2022】日本基督教団四役ご一行様が「不屈」にご乗船(2022.05.30)
日本基督教団の役員が、沖縄教区の総会傍聴のために、2022年5月29日にい沖縄訪問。滞在二日目の5月30日に、石橋秀雄議長、久世そらち副議長、雲然俊美書記、秋山徹総幹事の四名が、金井創氏の案内で金井氏の操船する「不屈」に乗船し、約1時間の海上視察をした模様。
2026年3月に起こった辺野古沖転覆事故の船長としての責任は、金井氏にあるとしても、教団の役員が、沖縄教区訪問の際に「不屈」に乗船したことは、海上行動のエスカレートを助長したという責任はあるのではないだろうか。
信者や教師(牧師)たちから見れば 『沖縄教区を訪れた教団四役が乗船した「不屈」』 ということになる。
教団黒田書記は、金井牧師の活動に対して支援金などをだしていないということを、2026年7月11日の関東教区総会において主張したようだが、
https://uccj.org/newaccount/53790.html
乗船という行為とその報告によって、金井牧師の反基地活動に権威を与えるという形で加担していたといえるだろう。
【2023】日本共産党国会議員団が平和丸で辺野古洋上視察(2023.09.28)
小池晃書記局長・参院議員と、赤嶺政賢、塩川鉄也、宮本徹、田村貴昭、本村伸子の各衆院議員、山添拓参院議員が平和丸に乗船し辺野古を視察。
マイクをもって説明しているのは北上田毅氏、操船しているのは諸喜田タケル氏であるようだ。
【2024】日本共産党小池書記局長ら、辺野古を海上視察(2024.08.10)
2024年の「赤旗電子版」によると8月10日に小池晃書記局長と、赤嶺政賢衆議院議員が乗船して海上からの視察を行っている。
船は平和丸と思われる。操舵者は不明であるが、小池氏の後ろに、2026年の転覆事故で死亡した金井創牧師が写っている。
【2025】小池書記局長ら、辺野古の海上視察(2025.12.20)
小雨が降る中、グラスボートでの視察とのこと。
【2026】共産党国会議員らが海上視察(2026.01.04)
まとめ
「辺野古基金」は、左派系党派勢力、労働組合、市民運動団体、沖縄企業グループ、マスメディアの連帯が作り上げたものであったように思う。
単なる集金装置というよりは、集会・イベント動員のための「情宣装置」といった側面も大きかったのかもしれない。
もう少しツッコミを入れたいところではあるが、今日はこの辺でやめておく。
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