阪神・木下里都 若き“ミスター・ゼロ”10戦連続無失点 「任されたところをしっかり投げるだけ」
◇セ・リーグ 阪神0―7DeNA(2026年7月20日 甲子園) 阪神・木下は0―1の6回2死一、二塁から登板し、1回1/3を無失点に抑えた。 【写真あり】全て僅差で3連投の木下里都に救援陣の“救世主”と期待「きっかけ得ることができた」 6回は蝦名を154キロ直球で見逃し三振に斬り、ピンチ脱出。続く7回は1死から古市に四球を与えるも、後続を断った。 これで6月16日西武戦から実に10試合連続無失点。若き“ミスター・ゼロ”は「抑えることだけを考えた。任されたところをしっかり投げるだけなので、今日もゼロでいけたので良かった」と振り返った。