阪神・藤川監督、46歳誕生日に劇的サヨナラ勝利!無失点リレーで首位死守「素晴らしいプレゼントをいただきました」
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◇21日 阪神2―1DeNA(甲子園) 阪神が執念の継投で延長戦を制した。先発の下村が6イニングを1失点で粘ると、7回から11回まで工藤―岩崎―ドリス―木下の4人で計5イニングを無失点でつないだ。 【実際の動画】阪神・工藤泰成、“野球盤クラス”の145キロ高速フォーク! 藤川監督は「一番重要なのは、リリーフでしっかりつないできたゲームを取れるか取れないか。それを勝ちゲームにできたことで全てが報われるような継投ですから」とサヨナラを呼び込んだ救援陣をねぎらった。 指揮官が「苦しいゲームでしたけどね」と振り返ったように、DeNAに苦戦。森下、佐藤の3、4番が無安打に封じられた。看板打者2人そろっての無安打は今季6度目だが、20日に続く2戦連続は今季初だった。 この日は藤川監督の46歳の誕生日。中軸で得点するいつものシーンは見られなかったが、11回に途中出場の高寺がサヨナラ打を放った。 「晴れている甲子園でゲームができるというのを喜ぼうと思いました。『これが今日の誕生日プレゼントだ』というふうに受け取っていましたけど、まさか最後にこういう素晴らしいプレゼントをいただきました」。首位陥落も阻止。指揮官は笑顔で誕生日を締めくくった。
中日スポーツ