第108回全国高校野球選手権埼玉大会は20日、県営大宮など3球場で5回戦8試合を行い、8強が決まる。Dシード浦和が48年ぶりに16強入りするなどシード勢は12校が勝ち進んだ。
ノーシードから勝ち上がった市川越が、タイブレークのサヨナラ勝ちで勢いに乗るBシード立教新座に挑む。Cシード山村学園のエース亀田と、左右のダブルエースを擁するDシード西武台がぶつかる試合も注目だ。
Bシード昌平にDシード浦和が挑むほか、Dシード熊谷商―Cシード秀明英光、Cシード浦和麗明―Dシード大宮東などのシード校同士が激突する。Aシード浦和学院―早大本庄、同花咲徳栄―武蔵越生、Dシード川口市立―正智深谷などシード校がノーシード校を迎える一戦も熱戦が期待できる。
ノーシードから勝ち上がった市川越が、タイブレークのサヨナラ勝ちで勢いに乗るBシード立教新座に挑む。Cシード山村学園のエース亀田と、左右のダブルエースを擁するDシード西武台がぶつかる試合も注目だ。
Bシード昌平にDシード浦和が挑むほか、Dシード熊谷商―Cシード秀明英光、Cシード浦和麗明―Dシード大宮東などのシード校同士が激突する。Aシード浦和学院―早大本庄、同花咲徳栄―武蔵越生、Dシード川口市立―正智深谷などシード校がノーシード校を迎える一戦も熱戦が期待できる。