Google News見てたら
NEWSの説明文を読む限り
実習船として船員になる為の教育を受けるに最適な装備が充実した新船らしい
まぁ、ウチらの頃には完全に船員を目指すなら
水産高校より商船高専って言われてた。
実際、最初中三の時に担任に
「魚津高校か魚津工業、行きたい」と言ったら
「ドッチも今の力だと入れるのは50%前後だから水産しとけば、適当にテスト受けてもお前なら100%」と言われて受けた経緯
実際、私立の新川は受かってたから県立の水産は受かっても新川でト思ってたが水産受かって経済的理由もあって水産に進学、家は母子家庭だったのと、成績自体は中〜上維持してたんで1〜2年の時は申請して授業料の免除や支援受けられてたみたいだし、入学当初は船員にさほど興味も無かったし
亡くなった父親は若い時に三井船舶の世界航路の機関員だったみたいて機関の方の古い教科書が
小さい頃はアッチの二階に残ってたりしたし
エジプト等中東あたりの各都市や港で撮ったらしき写真がいっぱいあった(今でも実家に有るのか?は不明)
自分は適当に受けたんで結局、漁業科入学だったが
本科卒業後は興味もあったんで専攻科で二年
卒業後は三井のセメントタンカーや地元のイカ釣り漁船を数年
船自体好きだし、金額も良かったが人付き合いの面で自分は向かなかった、今はどうか知らないが船員は(自分の頃の・同僚連中は)仕事が終わると船内の食堂で全員で飲み会とか飲み屋に直行とかバッカリで
自分は合わなかった⤵💢
なんか、『酒飲みで無い奴は船員に非ず』みたいな空気感が
ただ、機関科と違って漁業科卒は他の職への関連が無いのはネック
船員(甲板員)になるにも水産出と商船高専出だと知識や技量レベルが違ってくるし⤵
機関科は機関全般に応用が利くケド
漁業科だと漁業知識は陸の他職に関連が全く無く応用出来ない⤵
もう一個あった製造科なら食品製造の知識やボイラー技士免許取得とかあったみたいダケド(T_T)
建前上は専攻科の4回の遠洋実習は航海士の勉強って事にはなってたが他県の実習船は知らないが富山の実習船の場合船員が魚を捕る一択で学生の勉強なんぞ二の次な現状だったし(ソレでも機関科は当直自体が勉強になったかも?!ダケド)
実質5回ハワイに行けた事が一番の楽しい思い出だ
自分の人生の最初のターニングポイントは
高校を普通科系にしたか船舶系にしたか
船舶系に進むとして
水産高校に行ったか、商船高専に行ったか
の違い
商船高専に行って卒業してたら、そのまま今でも
船員もしくは船関係の仕事をしてた かも?
まぁ、そしたらあらゆる面で違ってNoteもしてないし、Magic The Gatering もして無かっただろうから人生が完全に変わってただろうねぇ。


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