神戸大学の六甲台地区鶴甲第1キャンパス内にある学生会館の屋根が大規模崩落した事故で、2025年度の点検の際に、健全度を最も高い「A」と評価していたことが分かった。学生会館は6階建てで、1966年竣工。崩落した屋根は鉄骨造の陸屋根だ。同大学は18年度に屋根の防水改修を実施したが、22年8月ごろに雨漏りが発生している。日経クロステックが入手した学生会館の図面や写真、動画などを交えながら、原因を探る。
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建築
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