神奈川大会
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| 日程 | 対戦 | |
|---|---|---|
| 7月21日 (火) | 準々決勝9:00 | 横浜―市ケ尾 |
| 準々決勝11:30 | 慶応―立花学園 | |
| 7月22日 (水) | 準々決勝 | |
2試合 | ||
| 7月24日 (金) | 準決勝 | |
2試合 | ||
| 7月26日 (日) | 決勝 | |
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フォトギャラリー
神奈川の大会概要・展望
大会概要
- 大会日程
- 7月7日~7月26日
- 抽選会
- 6月13日
- 決勝
- 7月26日
- 参加チーム
- 172チーム
- 前年優勝
- 横浜
- ライブ配信
- 開会式~
展望
県内32連勝中の横浜が軸 桐光学園、慶応が対抗
県内の公式戦で32連勝中の横浜が軸となる。プロや大リーグが注目する右腕エース織田翔希、変化球で打者を翻弄(ほんろう)する左腕・小林鉄三郎の二枚看板に加え、本職は遊撃手ながら今春から抑えとしての登板が増えている池田聖摩(しょうま)ら、多彩な投手陣を誇る。打線も甲子園の出場経験がある小野舜友(しゅんすけ)、川上慧らを中心に切れ目がない。
対抗として挙がるのは桐光学園と慶応だ。桐光学園はエースで主将の林晃成を中心に、終盤に粘り強さが光る。慶応はともに2年生の湯本琢心(たくみ)、渡辺英亜(えあ)が投打にわたって切磋琢磨(せっさたくま)しながらチームを引っ張る。
ノーシード勢では東海大相模や法政二が台風の目となりそうだ。県立の市ケ尾はエースで最速144キロの大塚遼を擁し、上位進出を狙う。(小林日和)
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