【リスト付】パリ旅行のいろはを徹底解説!〜ローカル情報で完全攻略しよう〜
基本情報
年間気温・降水量
以下の推移となっています。
ベストシーズンは4月〜10月となっています。
時差
時差は-8時間となっています。
日本の方がパリよりも8時間進んでいます。
現地通貨
「ユーロ(EUR)」となっています。
旅行中はiPhoneの計算機アプリを利用して日本円金額を把握するのが一番簡単です。
設定方法は以下の通りです。
iPhoneで計算機アプリを開きます。
基本または科学計算の計算機の使用中に「計算機マーク」をタップしてから、「換算」をオンにします。
「上下マーク」をタップし、換算元と換算先の単位または通貨を選択します。
リストの上部にあるカテゴリをスワイプすると、速度、時間、重さなどの他の換算対象が表示されます。どちらかのフィールドに値を入力すると、入力に応じた換算結果が表示されます。
単位の変換方向を入れ替えるには「上下マーク」 をタップします。
チップ
チップの有無:料金に含まれてるケースが多い
料金に含まれていることが多いため、義務的な考え方はしませんが、チップ文化自体は存在します。
良いサービスを受けたと感じたら感謝として渡すと喜ばれます。
シチュエーションごとに詳しく説明していきます。
【レストラン・カフェなどの飲食店】
まずは、店内で食べる(Eat-in)か持ち帰り(To go)によって大きく異なります。
①店内で食べる(Eat-in)
支払いの際に少額置く程度が一般的です。
多くの飲食店ではサービス料として含まれている場合が多いですが、サービス料とは別でカード払い端末でチップの選択画面が出てくる場合もあります。
明細のチェックなど気をつけるようにしましょう。
また、チップを渡す場合の目安は以下の通りです。
通常のサービス:無し〜€3
良いサービス:€1〜€3
非常に良いサービス:5〜10%
②持ち帰り(To go)
チップの支払いは不要です。
持ち帰り専門店やコンビニなどでもチップ選択画面が表示されることがありますが、スキップしてOKです。
【タクシー・配車アプリ】
チップの支払いは不要です。
ただし、€18.50 → €19のように、端数を合わせて支払う習慣があります、
【ホテル】
チップの支払いは必要です。
シチュエーションごとに詳しく説明していきます。
①ベルボーイ(荷物運び):荷物数×€1
②ルームサービス:サービス料込みの場合が多い(€1〜€2)
③ハウスキーピング:不要
④バレットパーキング:受取時に€3
⑤スパ・マッサージ:€2〜€3
【ツアー】
チップの支払いは必要です。
シチュエーションごとに詳しく説明していきます。
①半日ツアー:€5〜€10
②1日ツアー:€10〜€20
クレジットカード
基本的にすべてのお店で利用できます。
AMEXについても、日本以上に利用できる機会が多いです。
ただし、ごく一部ではありますが、マーケット、フードトラックなどでは現金のみの場合もあります。
なお、クレジットカードの利用にはいくつか注意点がありますので、以下を参考にしてみてください。
【出発前の注意点】
①カード会社へ渡航通知を出す
日常とは異なる利用をしていると、カード会社が検知して一時凍結されることがあります。
私自身も何度か経験していて、スキミング利用をされていて助けられたこともあれば、現地で困った経験もあるので注意しましょう。
②外国手数料の確認をする
カードによっては2〜3%の手数料がかかります。
長期滞在や買い物が多いなら、海外利用手数料ゼロのデビットカードを用意すると節約になります。
▽おすすめは以下の通りです。招待リンクもご自由に利用してください。
・Wiseデビットカード
招待特典:75,000円分の送金手数料が無料
・Revolutデビットカード
招待特典:時期によって異なります
【旅行中の注意点】
①支払通貨は必ず現地通貨で
支払いを行う際に日本円で支払うかどうか聞かれる場面が多々ありますが、必ず現地通過で支払いを行うようにしてください。
日本円を選択した場合、DCC(動的通貨換算)が行われますが、多くの場合為替が不利(余計にお金を支払う)になります。
これはカード会社と端末が提示するレート差から発生する問題です。
②スキミング対策は忘れずに
海外旅行でクレジットカードを利用する一番のデメリットはこれでしょう。
現在はスキミング技術も発達していて、触れることなくチップから情報を引き抜かれてしまう時代です。
必ずスキミング対策ケースを購入しておきましょう。
▽おすすめは以下の通りです。
・財布
・パスポートケース(ICチップが利用されているので対策必須)
・ポーチ
・カードケース
両替所・キャッシング
ケースバイケースでおすすめは変わります。
シチュエーションごとに詳しく説明していきます。
【現金のみで旅行する場合】
まず初めにこの方法はおすすめしません。
盗難や紛失リスクがあるほか、現金がなくなったら日本に帰ることもままならなくなるためです。
以上を理解の上で、全て現金で旅行したい場合は以下を参考にしてください。
①郵送両替サービスか旅行先空港で最低限必要な金額のみ両替
②中心部の両替所か銀行で旅行中必要な金額を両替
③余った現地通貨は日本に帰ってから日本円に両替し直す
【カードのみで旅行する場合】
他の国ではこちらの方法も現金のみのケースと同様の理由からおすすめしていませんが、ミラノの場合では、ほぼ100%のお店でカードの利用ができるので問題ないと思います。
ただし、前述したWiseデビットカードもしくはRevolutデビットカード、複数のクレジットカードを組み合わせることで、盗難や紛失リスクは軽減できます。
【カード&現金併用型で旅行する場合】
こちらがおすすめする方法で、実際に私も使っています。
現金は両替を行うこともできますが、私はキャッシングを利用しています。
以下を参考にしてください。
①支払いは基本的にWiseデビットカードもしくはRevolutデビットカード(事前に入金及びアプリ内で両替を行います)
②空港ATMで5,000円〜10,000円程度分だけキャッシングしておく
WiseデビットカードもしくはRevolutデビットカードの場合、30,000円までは手数料なくキャッシング可能です
他のクレジットカードでも同じような条件はあるので、複数のカードを持っていくようにしています
ビザは必要?
日本国籍で90日以内の観光目的の場合、ビザは不要です。
ただしシェンゲン協定加盟国のルールに従い、滞在可能日数は 180日間で最大90日までとなっています。
シェンゲン協定加盟国のルールは、協定加盟国全てに適用されます。
ヨーロッパ周遊旅行をする際には不法滞在になってしまったり、入国拒否や強制送還になる可能性もあるので注意してください。
なお、注意点は以下の通りです。
・パスポート(滞在期間+3か月以上の残存有効期間)
・往復航空券または出国予定を証明できる書類
・滞在先の住所(ホテル予約や滞在先の住所)
・十分な滞在資金の証明(1日あたり約50ユーロ程度が目安)
忘れがちだけど役立つアイテム
別の記事で詳しく説明しているので、ぜひチェックしてみてください。
海外旅行保険は必要?
基本的にはクレジットカード付帯の保険利用で問題ありません。
カードによっては海外旅行保険が無料で付帯しているケースがあります。
ただし、航空券をそのクレジットカードで予約しておくことが条件となる点だけ注意してください。
旅行中の支払いをそのカードで行う必要はありません。
▽おすすめは以下の通りです。
・エポスカード
ただし、3ヶ月以上の長期間日本に戻らないケースなどでは、クレジットカード付帯の保険でカバーできないことが多く、残りの期間だけ保険に入ることもできないです。
そういったケースでは、初めから別途保険購入を行うようにしましょう。
空港から市内へのアクセス
各種公共交通機関を利用してアクセスすることが可能です。
所用時間はおおよそ1時間程度となっています。
配車アプリ
UberやBoltが主流となっています。
利用する予定の場合には、旅行前にダウンロード&設定しておくようにしましょう。
また、FREE NOWやG7などもありますが、個人的には必要ないと思います。
交通ICカード・電車・バス
パリ市内の公共交通は地下鉄(メトロ)、バス、トラムとなっています。
チケットも種類があって以下の通りです。
観光パス(Paris Visite)
1〜5日で買える周遊パス。
空港アクセスも含めたい・乗り放題で観光したいなら便利
Metro-Train-RER(€2.50)&Bus-Tram(€2)
1回の乗車用チケット。
電車とバスで金額が違う。
Navigo Easy
週/月のNavigoパスを購入できたり、ICカードとしての利用も可能。
スマホでの管理やチャージも利用可能。
【料金】
メトロ:片道€2.50
バス・トラム:片道€2
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