7月20日の米国市場は、原油高に伴う米長期金利の上昇が重石となり、主要指数が揃ってわずかに反落しました。前週に急落したエヌビディアやAMDなど半導体・AI関連株には買い戻しが入りナスダックを下支えしたものの、決算発表を目前に控えた警戒感から市場全体では利益確定売りが優勢に。ダウ平均は前日比307.16ドル安(-0.6%)の51,839.26ドルと反落。S&P500は0.2%安、ナスダック総合指数も12.17ポイント安(-0.05%)とほぼ横ばいで取引を終えています。
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