小林よしのり

愛子さま排除法案で国家を提訴する件について

小林よしのり

皇室・皇統問題
2026年7月20日 06:07

愛子さま排除法案(旧宮家養子案)が成立したら、わしは憲法違反として、提訴すると宣言した。ならばやるしかない。

この法案によって、小林よしのりが直接被害を受ける当事者じゃないので、提訴しても「門前払い」になる可能性が高いと倉持弁護士は思っているらしい。

負ければ、小林よしのりの「ブランド・イメージ」が傷つくことを恐れているらしい。

わしが負けたら、「そら見ろ、憲法違反じゃなかった」とネトウヨどもは大騒ぎだろう。そんなことは分かっている。

「憲法裁判所」がないから、政府は安心して憲法違反をやれる。
内閣法制局も、憲法14条違反には当たらないと言っている。

わしは内閣法制局を全く信用していない。
昔は「法の番人」と言われたが、今は「政府の犬」だ。

わしは「やむにやまれぬ大和魂だ」と言った。

わしのやりたいことは、天皇陛下に対する恩返しであり、愛子天皇しか皇室の弥栄は望めないと思っているから、提訴したいのであり、私心は全くない!

わしは志願する「養子(実は一般国民)」が現れて、それを受け入れる女性皇族が現れたら、両者とも、徹底的に批判するつもりなので、その「言論が委縮する」恐れがある。

「養子案」は30年も経てば、現在の女性皇族と、旧宮家養子子孫が入れ変わる「男系革命」だと、わしは思っている。

養子へのバッシングも、養子を受け入れる女性皇族へのバッシングももの凄いことになって、皇室への敬意が失われる。

当然、「基本的人権無視」の天皇制は必要なのか?という議論が沸き起こって来る。

天皇陛下と国民との相思相愛が失われれば、天皇制はおしまいだ。

小林よしのりの「ブランド・イメージ」など屁でもない。

将来の国民のために「やむにやまれぬ大和魂」だとわしは思う。

わしが裁判に負けて、ネトウヨどもが大騒ぎしたところで、本当に小林よしのりの「ブランド・イメージ」が傷つくだろうか?
小林よしのりの「ブランド・イメージ」は、そんなことではビクともしない。
むしろ提訴を断念する方が、わしのイメージに傷がつく。

これは「公」のための戦いであり、「門地」という身分を否定し、「偽造された権威」への否定であり、国家国民のための戦いである!

この問題は、長年、立憲主義を唱えてきた倉持弁護士しか、適任者はいない。
倉持弁護士なら勝てる確率が大きいと、わしは判断した。

ぜひとも、わしと共に、国家権力と戦ってくれ!