消費減税、自民に慎重論 財源不透明、議論不足
共同通信
グルメに特化した番組などでラジオパーソナリティを務める。大阪を中心に食べ歩き&飲み歩きインスタグラムをしています。普段使いの安いお店から清水の舞台から飛び降りる覚悟で行ったお店まで。 農薬や添加物が気になるけど暴飲暴食な政治オタク。 食べること以外の趣味はフルコンタクト空手と音楽鑑賞(クラシックからパンク、ヘビメタまで聴きます)
消費減税、自民に慎重論 財源不透明、議論不足
共同通信
見解飲食料品のみの消費税減税が最善かは疑問が残りますが、そもそも減税の話になると、なぜ毎回「財源がない」と騒ぐのか理解に苦しみます。 海外への支援やバラマキには何兆円もポンと出すのに一番苦しんでいる自国民の負担軽減となると途端に渋る姿勢には違和感しかありません。 石破前首相は「本当のことを言うのが自民の誇り」などと語っていますが全くの的外れであり政権与党の本来の誇りとは痛みを伴う政策を強行することではなく、日々の国民生活を豊かにして国民を幸せにすることのはずです。 党内の主導権争いやメンツにこだわって「財源が…」と御託を並べる前に、まずは厳しい生活を送る国民のほうを向き、本当に恩恵を実感できるような政治を本気で行っていただきたいです。 まぁ正直、まったく期待していませんが…
高市首相が“無視”、早くも大臣交代論…鈴木憲和農水相(44)とギクシャクな関係の“味方”
文春オンライン
解説消費者目線で米が安くなるのは確かにありがたいですが、農家さんが赤字になってまで安値を強いるのは長期的には日本の首を絞めることになります。 ただでさえ農業は高齢化が進み、後継者不足が深刻です。これ以上「作っても儲からない」と離農する人が増えれば日本の主食の供給そのものが崩壊してしまいます。 鈴木農水相のJA偏重と言われる強引な手法が正しいとは思いませんが高市首相も「支持率のため」に生産者の窮状を無視するべきではありません。 消費者の負担軽減と同時に農家が安心して米作りを続けられる直接支援策など、双方が納得できる持続可能な仕組みが必要です。単なる政局や大臣の交代劇で終わらせてはいけない、食料安全保障に関わる重大な問題だと思います。
内閣支持率が大幅下落41% 不支持率が逆転 毎日新聞世論調査
毎日新聞
延長国会も綱渡り 実質3日、副首都が焦点
時事通信
解説実質3日しかない貴重な延長国会の時間を「副首都」創設法案という維新の党利党略とも言える政策に費やしていることに強い違和感を覚えます。 そもそも高市政権を支持して期待していた層は副首都構想や大阪都構想など全く望んでいません。本来支持層が求めていたのは停滞する景気の回復や急務となっている防衛力の強化、そして高市首相自身がいったんゼロベースで見直すと仰っていた外国人問題への毅然とした対応のはずです。 限られた時間と政治リソースを一部の政党の思惑や大阪ありきの政策にすり減らすような国会運営は本来の支持層の大きな失望と離反を招きかねません。 優先順位が完全に間違っています。国民が直面している喫緊の課題から目を背けずに本当に国益に直結する議論にこそ注力していただきたい。
海保に無人船、中国の海洋進出に対処で開発着手…現在は無人航空機5機で空から警戒
読売新聞オンライン
補足海上保安庁の無人船開発には大賛成です。 記事にある人手不足の解消も重要ですが最大の利点は「最前線で過酷な任務に就く海保の皆様を直接的な危険にさらさずに済む」ことだと思います。 世界の防衛分野ではドローン等の無人機の運用はすでに常識となっています。日本が世界に誇る「ものづくり」の技術力を結集して海保のみならず自衛隊も含めて無人化の取り組みを急ぐべき。 連日のように領海侵犯を繰り返す相手に対し、「日本に手を出しても絶対に勝てない」と痛感させるほどの圧倒的な装備を築くことこそが、最大の抑止力になります。 2032年の実験開始予定では遅すぎで国防の危機管理として、前倒しでの実戦配備を強く望みます。
6歳だった娘は小学5年に… 新型コロナワクチン接種後5年間ほぼ寝たきりの44歳女性 集団訴訟にも参加
CBCテレビ
解説こうした被害の実態はCBCテレビなど一部のメディアが報じるのみで、YouTubeなどネット上で検証しようとすると削除や規制の対象になる現状には強い違和感を覚えます。 私の娘も職場で「打っていない」と言っただけで、何か思想でもあるのかと変な目で見られたそうです。同調圧力で接種を余儀なくされ、結果として人生が一変してしまった方がいる以上、もう目を背けるべきではありません。 国はワクチンの効果だけでなく、副反応や健康被害のリスクについても科学的かつ客観的に徹底検証し、広く国民に開示すべきです。 偏った情報規制や同調圧力を放置したままでは、次のパンデミックが発生した際にも、全く同じ悲劇を繰り返すことになってしまうのではないでしょうか。
【速報】高市総理 消費減税の結論「8月の頭なら間に合う」 食料品1%は2年限りで元に戻す方針も強調 党首討論
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
提言食料品だけ1%にして2年後に戻し、さらに給付付き税額控除へ移行するではあまりにも制度が複雑すぎます。 税率がコロコロ変われば全国の小売店のレジシステム改修や現場の手間など、実務的なコストが膨大になるのはあきらかです。 そんな面倒なことをするくらいなら消費税を思い切って「一律5%」に引き下げるのが一番シンプルで効果的ではないでしょうか。 税率を一律にすれば多くの事業者を苦しめ、不要な事務負担を生んでいるインボイス制度すら必要なくなります。 一時的な給付や複雑な仕組みでごまかすのではなく無駄なコストをなくし、国民も事業者も本当に助かる「一律減税」こそ決断していただきたいです。
日本、難民保護支持「64%」 国連調査、統合には懐疑的
共同通信
解説この記事にある「実際には難民ではなく経済的利益目的」という見方に57%が賛同しているのは、まさに多くの一般国民が感じる率直な実感だと思います。 もちろん、戦争や迫害で命の危険に晒されている「本当の難民」であれば人道的な観点から保護するべきです。 しかし、現状は出稼ぎや福祉目的の「偽装難民」が制度を悪用しているケースが非常に目立ち、彼らを無秩序に受け入れれば治安の悪化や税負担の増大を招いて日本社会への悪影響は避けられません。 アンケート結果の通り、社会統合に懐疑的になるのは当然です。本当に助けが必要な人を確実に救うためにも、難民認定の審査をさらに厳格化し、偽装難民を徹底的に排除するなど、国は極めて慎重な対応をとるべきだと思います。
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状
NBC長崎放送
「もう終わりだ」…特定技能「外食業」の受け入れ一時停止に外国人労働者や企業から悲鳴
TOKYO MX
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