トヨタ新型アルファード送迎で見えたマナーの境界線。ゲストとしての節度と、愛車を大切にするドライバー側の本音

(続き)トヨタ・アルファードにて送迎した際に起きた出来事をまとめてみる

引き続き、

トヨタ・アルファードにて送迎した際に起きた出来事をまとめていきましょう。

「ゴミ袋は無いの?」と尋ねて来る

事前に相談やお断りもなく、

車内でのお惣菜やスナック菓子の食事が続く会長さん。

 

一通りの食事が終わったからのか、

会長さんはドライバーである妻に対し、

「ゴミ袋とか無いの?」と聞いてきたそうで、

たまたま持参していたビニール袋を準備。

 

信号待ちのタイミングで、

会長さんが食べていたお惣菜系やスナック菓子の食べ終わりのゴミが入ったビニール袋を手渡され、

「これ捨てといて?」と言われたのだそう。

 

これに関しては、

先ほどの無断で車内で勝手に食事する行為に比べたら「まだ良い方か…」と思う一方で、

自分のゴミは自分で処理するのが当たり前なのでは…?と思うところ。

 

いくらゲストとはいえ、

送迎依頼を受け入れた立場と言えども、

「何でもかんでも何かをやってもらうことが当たり前」と考える行動や振る舞いってどうなの?とも思いますし、

今回の会長さんの行動は、

茶道に一切に関わっていない私からすると論外であり老害そのもの。


その道の世界の当たり前は、日常の世界では当たり前なのか?

もしかしたら、

その道の世界では”当たり前”なのかもしれませんし、

その道のトップという立場だから許される、

という考えなのかもしれませんが、

今回の出来事をきっかけに、

「二度と送迎用に車を出すことも、当方から送迎を名乗り出ることも無いだろう」というのが私の答え。

 

もちろん、

妻の考えや立場、

意見などもあるので、

出来る限り妻の意見を尊重したいと考えていますが、

次回もしも同じような送迎があれば、

そのときは私自身が送迎役になりたいと考えています。

1ページ目:70歳を過ぎた名誉ある大人が、何の断りも車内でボリボりと食事をするのは普通?

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