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2日目 2026.07.12
今回泊まったクラブフロアは最上階2フロアにあり、クラブフロア宿泊者のみが使えるラウンジがあります。たまたまそのフロアしか空いていなかったので選んだのですが、せっかくなので朝食はそちらのラウンジで頂くことにしました。夕方以降に来ればタダ酒(あっ)もあったらしいのですが、夜遅くまで外に出ていたので今回は頂けず。
今日は一日小樽にいる予定です。電車で向かおうと思っていたのですが、同行者の急な思い付きでカーシェアを借りることに。札幌市内はステーションがたくさんあるためすぐにホテルの近くで借りることができました。
お世話になったトヨタのアクア。ベガスベガスというパチ屋の駐車場のほぼ屋上階にステーションがある為、やたらきれいな景色を見ることができます。小樽までは高速も使い45分ほど。
小樽駅。駅に向かって右側にそこそこの広さの駐車場がありました。船見坂を上る最中に駐車場入口があります。三角市場の目の前でした。
可愛い。
三角市場の中にある滝波食堂で昼食を取ることにしました。まずは注文するメニューを決め、店前にある受付機で発券と同時に店員さんにメニューを伝えておきます。スマホで順番までの組数を見ることができるので、それまでどこか観光にでもと考えていたのですが思ったより早く回ってきました。
こういうのが食べてみたかったんだ、、!好きな具材を選べるわがまま丼、私はいくら・ウニ・サーモンにしました。プラス料金で味噌汁をカニ汁にすることを強くおすすめします。しかし今までウニなんて安い回転寿司の苦味とも言えないなんともな味のものしか食べたことがなかったのですが、こんなに美味しいものだったんですね。
20時に小樽運河のクルーズを予約しているのでそれまでは時間潰しがてら観光に出ることにします。一度小樽の市街地を出て、天狗山の展望台に行くことにしました。
絶妙な寂れ感が堪らないですね。曇天ですし夜景が有名なようなので、いつもはもっと賑わっているのでしょう。
ロープウェイに乗って山頂を目指します。
出発直後はまだ街並みが見えたのですが、上るにつれ段々と周りが白くもやがかかってきました。雲行きが怪しいですね(文字通り)。
そして山頂に到着しました。
なんと綺麗な景色でしょうか!(笑)まるで雲に包まれてしまったようです。展望案内板を見ながら妄想で見たことにしておきましょう。
山頂にはいくつかのアクティビティやシマリスのいるエリアもあります。到着時はかなりの土砂降りだったのでシマリスたちも草の陰に隠れてしまっていたのですが、雨も落ち着いてくると何匹か姿を見せてくれました。
可愛いね……。
レストハウスではレストランやお土産店のほか、スキーや天狗についての展示もありました。景色が見られなかった分を取り返すように隅から隅まで見学していきます。
全国各地の天狗の面が一面に飾られた部屋には圧倒されました。この部屋で上映されていた天狗のプロジェクターマッピングの映像がなかなかファンキーだったので訪れる予定のある方はぜひ見てみてください。
さて、山を降りたらまた小樽の街に戻ることにしましょう。クルーズの乗り場の近くにコインパーキングがいくつかあったので車を停めておきます。18時を過ぎるとお店もほとんど閉まってしまうようで、なんとか開いているお店を冷やかしていきます。
ルタオの運河プラザ店は夜遅くまで営業しているようです。カフェに入り期間限定のメロンドゥーブルのプレートを頼みました。
ドゥーブルフロマージュとチーズケーキどちらも食べることができて嬉しいセットですね。その後お店で友人へのお土産を購入しました。自分用にもフィナンシェを買ってみたのですがこれがまたしっとりとしていてバターの香りも広がり素晴らしいものでした。クルーズ乗り場の裏手にあるお土産店でもいくつか物色し、いよいよクルーズの時間になりました。
お兄さんの軽快なトークと綺麗な景色であっという間でした。最近まで使われていた倉庫(写真2枚目)の機構についてなど面白い話を聞かせていただきました。夏は日の落ちる時間も遅いですし、夜景を見るなら最終回の20時に予約されるのが良いかと思われます。
クルーズが終わってみるともう21時になってしまいました。ホテルに戻る途中のコンビニでこれも試してみたかったやきそば弁当を買い、夕飯とすることにしました。
外壁にとんでもない大きさの蛾がとまっていたので写真を撮ったのですがまさかここに貼るわけにも行かないのでスマホにしまっておくことにします。
ホテルには部屋のシャワーブースの他、2階に大浴場があります。夜中1時まで利用できるのでゆっくりと浸かり、就寝です。
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