やっぱりね。そんなことだろうと思った。
ロシアが日本の「国際協力」にまで情報操作を仕掛けていたとは。
スプートニクなどが日本語で「ODAをやめろ」「海外より国内を」といった投稿を繰り返し、JICAを悪者に仕立てていたという。
特にトランプ政権のUSAID閉鎖をきっかけに、「日本も援助をやめるべき」という論調が一気に拡散。
その後、アフリカ・ホームタウン事業の炎上も重なり、誤情報が雪だるま式に広がった。
政府の分析では、JICA関連のSNS投稿で“批判的な内容”はわずか8%から87%に急増。
つまり、ロシア発の投稿が火種になっていた可能性が高いという。
ロシアの狙いは、日本社会の分断と不信感の拡大。
“95%の真実に5%の毒”を混ぜる――まさに典型的な情報戦だ。
そして、そんな情報戦にまんまと乗っかる日本の極右インフルエンサーたち。
ロシアの手先だと思われても、文句は言えないよね。
ロシア「国際協力」で日本に情報操作 途上国支援、SNSで批判あおる - 日本経済新聞
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