同居する母親の首や背中を刃物で刺すなどして殺害したとして、千葉県警印西署は17日、殺人の疑いで同県白井市大山口の無職、岩田雅之容疑者(47)を逮捕した。「お母さんのことが怖くて怖くて仕方なかったから殺そうと思った」と容疑を認めている。
同日午前2時40分ごろ、容疑者が「人をあやめてしまった。自首します」と110番通報した。駆け付けた警察官がリビングで血を流し倒れている母親の映子さん(70)を発見した。
逮捕容疑は17日ごろ、自宅で母親の首など約30カ所を包丁のような物で刺すなどして殺害したとしている。