そのしょーーーーもない自意識で、コロナが流行した時に「フッ、黒死病を耐え抜いてきたキリスト教の歴史を見せてやる! 密だの出席者のほとんどが高齢者だからって礼拝を止めるのは許さん!」とかやって大ゴケしたのが私の師である中道基夫関西学院院長や土井健司神学部長(当時)なんですよね……
キリスト教の「底の浅さ」を勝手に想像して勝手に批判するのは構わないが、相手は教父や神学者という名の設定厨や解釈厨たちが飽きもせず2000年にわたってこねくり回してきた教義であるということは覚えておいた方が良い。
我々がパッと思いつくような批判は、1000年前には既に検討済だったりする。