【国民民主党の表現規制法にNPOの影】
■概要
国民民主党が提出した表現規制法にはNPO法人と連帯している井戸まさえ議員が関わっている。法案に盛り込まれている"大規模プラットフォームの表現規制を監視する民間団体への支援"は彼女が連帯している団体が対象となる可能性が高い。単なる表現規制に留まらず国分太一、佐藤二朗問題で暗躍した人権派弁護士のような問題に繋がりかねない。
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国民民主党の小林さやか議員、伊藤たかえ議員が提出したエロ広告規制という名の表現規制法案は内容と合わせて同党の井戸まさえ議員が関わっている事が重要です
【井戸まさえ議員】
井戸議員は草津冤罪事件で有名であると同時に
①表現規制活動を行っているNPO法人ぱっぷすの元副代表である北原みのりさん
②一般社団法人Colaboの仁藤夢乃さん
といった公金受給系の表現規制推進団体と長年の付き合いがあります
【民間への公金支援】
この法案には下記団体への支援が盛り込まれてます
・"有害表現"を調査する団体
・大規模プラットフォームの"有害表現"対策を監視する第三者団体
Colaboやぱっぷすへの公金注入を後押しした困難女性支援法はその法案を議論する有識者会議にColabo代表仁藤夢乃さん、ぱっぷす代表 金尻カズナさんが参加していた事が疑惑が強まる一因になりました
本法案でも表現規制を調査・監視する民間団体を公金で支援する法案に、表現規制団体やエロ表現嫌悪団体と強く結びつく議員が関わっています
【まとめ】
この件は単なる表現規制ではすまない可能性があります。国分太一、佐藤二朗問題で暗躍した弁護士のような人物が公金でYahooやGoogleに調査・監視の為に送り込まれて"悪の表現"を見つけて吊し上げる恐れはないでしょうか?
井戸まさえ議員が関わるこの法案について国民民主党がどう説明し成立に向けて尽力するのか見守りたいです
性的広告(通称エロ広告)を子どもたちの目に触れないよう表示の規制をプラットフォーム事業者に求める法案を昨日参議院に提出しました。
表現そのものではなく、あくまでも子どもの目に触れないような表示の工夫を求めるものです。
法案の詳細はこちらをご覧ください。
new-kokumin.jp/news/business/…