イラン最高指導者、停戦覚書の不遵守を正式宣言。
「米大統領の署名がいかに無価値で、何の効力も持たないかを改めて証明した」
→外交文書がただの紙になった瞬間
さらにクウェートのKPC石油施設が「重大な物的損害」、仲介国カタールのレーダー施設まで被弾。
→「運ぶのが高い」から「そもそも積む油と仲介者がいない」へ
それでもブレントは88ドル止まり。
→原油市場はSPRと代替供給を織り込んで冷静。一方、保険は船一隻ごとの実損で値段が動く。
重要なのは「二度目」であること。
正常化までの時間は一度目より確実に長くなる。
政府の「年を超えて確保」という答弁は、
覚書の下での段階的正常化が前提の数字やった。
←仲介国を撃ったら次の停戦は誰が書くんや。
で、その前提は今週消えたんや。
イラン、米軍攻撃への報復強化-クウェートへ大規模攻撃 bloomberg.com/jp/news/articl…