風呂場での自慰行為の危険性
中学生や高校生なら1度は経験したことがあるであろう風呂場での自慰行為。今回はそれについての危険性について書いていこうと思う。
危険性について書く前に、風呂場での自慰行為のメリットを挙げていく。
・完全な密室なので同居人にバレる可能性が低い
→家族が風呂に入っているのをわかっていて風呂場を覗く人はまずいないだろう。なのでバレにくさで言えば自室やトイレよりも高いと言える。
・オナホールをその場で洗える
→使用済みのオナホールを洗面所で洗っているのを家族に見られたら自慰行為しているのを見られるのとほとんど変わらない。しかし風呂場で洗ってしまえば使ったこともバレなくて済む。
・ティッシュが不要
→自室で自慰行為していると後処理にティッシュが不可欠である。しかし風呂場なら後処理をシャワーの水で済ませることが出来る。「ティッシュの消費量が多くて自慰行為しているのを家族に怪しまれる」ということが無くなるのでティッシュを使わなくて済むという点ではかなりのメリットである。
前述の通り、風呂場での自慰行為にはメリットが多い。
しかしこれらのメリットを大きく覆す程のデメリットが存在する。それは精液がお湯で固まってしまうことである。
精液にはタンパク質が含まれているため熱を加えると凝固する。例を挙げると卵の卵白である。
例えばあなたが風呂場で自慰行為をしたとしよう。それをシャワーの水で排水溝に流そうとすると、排水溝の手前にあるネットに引っかかってしまうのである。固まりかけた精液とネットにかかった髪の毛などのゴミと引っかかって精液は流れなくなる。それを知らないまま放置すると、排水溝の掃除をしに来た母親に見られて気まずくなること間違いなしである。
これは友人の話だが、彼は風呂場で自慰行為をした時に持っていたタオルに精液が付いて取れなくなったそうだ。だから精液が固まって汚れたタオルを自分の部屋に隠していたらしい。それから彼は風呂場で自慰行為するのをやめたそうだ。
風呂場での自慰行為はメリットも多く開放感もある。
しかし精液の性質を知らないまま続けると取り返しのつかないことになるので、風呂場での自慰行為はやめておいた方が良いのである。


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