【関東鉄道】土浦200 か 19-17
平成21年式の日野BJG-HU8JMFP (ジェイ・バス)。土浦営業所所属で、社番は「9575TC」。
日野ブルーリボンシティハイブリッドバスで、京成バスからの移籍車。当初はは船橋営業所花輪車庫に配置され、登録番号は「習志野200 か 11-66」で、社番は「4491」だった。船橋営業所の廃止に伴い、平成24年12月24日に新築移転した新都心営業所習志野出張所の所属となり、社番は「0491」に変更された。平成29年に長沼営業所へ転属し、登録番号は「千葉200 か 30-40」、社番は「N491」となった。京成バスでは令和6年に廃車となり、令和7年初頭に関東鉄道へ移籍した。登録は早い時期に済んでいたようだが、改造から営業開始まで時間がかかっていた模様だ。令和7年2月に新規導入されたいすゞ2KG-LV290N4(2274TC)の方が、「土浦200 か 19-19」の新しいナンバーを付けている。
京成バスからブルーリボンシティハイブリッドの移籍は初めてとなる。エルガ系が主力の中、意外な車両が移籍したものだ。日野自動車ではブルーリボンⅡが登場しても、ハイブリッドバスは丸みのあるブルーリボンシティのボディとなっていた。
土浦営業所には元東武バスウエストから移籍の日野BJG-HU8JLFP(9545TC)も配置されているが、「9575TC」はミドルサイズで全長が若干長い。また、「9545TC」とはミラーの形状が異なる(「9575TC」は標準仕様)。前扉のステップ横に、京成バス当時の「491」が残っている。ナンパ―フレームを装着している。
うまくすれば、土浦駅では「9575TC」「9545TC」のほかに、つくば北営業所の「9514TK」(日野BJG-HU8JMFP)、JRバス関東の日野ACG-HU8JLPと顔を合わせる機会があるので、土浦駅前は「ブルリハイブリ王国」となる。
↑京成バスから移籍した日野BJG-HU8JMFP。土浦駅で、なかなか見る機会がない「関東鉄道」の社名表示を出して待機中
日野ブルーリボンシティハイブリッドバスで、京成バスからの移籍車。当初はは船橋営業所花輪車庫に配置され、登録番号は「習志野200 か 11-66」で、社番は「4491」だった。船橋営業所の廃止に伴い、平成24年12月24日に新築移転した新都心営業所習志野出張所の所属となり、社番は「0491」に変更された。平成29年に長沼営業所へ転属し、登録番号は「千葉200 か 30-40」、社番は「N491」となった。京成バスでは令和6年に廃車となり、令和7年初頭に関東鉄道へ移籍した。登録は早い時期に済んでいたようだが、改造から営業開始まで時間がかかっていた模様だ。令和7年2月に新規導入されたいすゞ2KG-LV290N4(2274TC)の方が、「土浦200 か 19-19」の新しいナンバーを付けている。
京成バスからブルーリボンシティハイブリッドの移籍は初めてとなる。エルガ系が主力の中、意外な車両が移籍したものだ。日野自動車ではブルーリボンⅡが登場しても、ハイブリッドバスは丸みのあるブルーリボンシティのボディとなっていた。
土浦営業所には元東武バスウエストから移籍の日野BJG-HU8JLFP(9545TC)も配置されているが、「9575TC」はミドルサイズで全長が若干長い。また、「9545TC」とはミラーの形状が異なる(「9575TC」は標準仕様)。前扉のステップ横に、京成バス当時の「491」が残っている。ナンパ―フレームを装着している。
うまくすれば、土浦駅では「9575TC」「9545TC」のほかに、つくば北営業所の「9514TK」(日野BJG-HU8JMFP)、JRバス関東の日野ACG-HU8JLPと顔を合わせる機会があるので、土浦駅前は「ブルリハイブリ王国」となる。
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