《 彼女が男性がいる飲み会に行くって言ったら 》
⇒ 🩷 、 💛 、 ❤️
🩷
『 行っておいで 』 って優しく送り出してくれます。
でも やっぱり心配なのか 『 迎えに行くから、終わ
ったら絶対にすぐ連絡な !!? 』 って釘をさして
きます 。 彼からの愛情だと思って 「 なるべくすぐ
帰ってくるからね 」 って言ってあげましょう 。
じゃないと 帰ってきた頃には 、 飼い主さんに捨て
られたわんちゃんみたいに しなってます 。
💛
はいきた 、 メロいですとても 。 ありがとう ( ? )
男がいると聞いた時どこか 怪訝そうに眉間に皺を
寄せる彼ですが 、 すぐにいいよ って快く言って
くれます 。俺以外に目移りしないでしょ って 、
する訳ないです 。 ( 単純 ) そして続けて 、
『 まぁでも早く帰ってきて欲しいな 、 俺寂しく
てしんでるかもだよ 笑 』 なんて冗談で言って
きます 。 直ぐに帰ります 。
❤️
最初めっちゃ 渋ります 。 めっちゃ 。 でも 貴方の
これから先の職場での付き合いを考えて 渋々承諾
してくれます 。 でもどんどん約束事が増えていっ
て 貴方は笑いを堪えるのに必死です 。 そしてその
約束事の 最後に 『 なんか声かけられても 、 かっこ
ええ彼氏おるんで すんません って言うんやで !! 』
なんて うるうる した目で見つめてきながら言って
きます 。
編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。