《 彼女が他メンと仲良くしてたら 》
⇒ 🩷 、 💛 、 ❤️
🩷
同い年の舜ちゃんと話していたらとことこやって
きた不機嫌そうな彼 。 やってきたかと思えば 貴方
の頭に腕をのせて 、 貴方を廊下までだしてきます。
そして 、 『 お前 可愛すぎるの自覚してる ?
取られたくねーし 、 俺のなんだけど ? 』なんて
見つめてきます 。 心配そうに 見つめてきてるので
ちゃんと 言ってあげてください 。
💛
初手から嫉妬心ダダ漏れです 。 歩いて隣まで来たか
と思えば 、 貴方の肩を寄せて 見せつけるみたいに
俺のあなたの下の名前ですけど なんて言う 。普段そ
んな事を言わないし 言わなさそうな彼が言うので、
顔を赤くすれば 、 帰り道いじられます 。 腹立つの
で いじり返しましょう 。
❤️
嫉妬心ダダ漏れで会話に突っ込んできたけれど 、
結局最後は喜んで目キラキラさせて嫉妬なんて忘れ
て会話します 。 けど体はやっぱり嫉妬を覚えて
いるのか 貴方に ぴたっと くっついて離れません 。
それを見たメンバーに 近くない? と笑われても
『 そぅ ? まぁ俺のやから近くてもええの 笑 』
なんて軽く流して もっと 近づいてきます 。
編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。