B型肝炎訴訟で原告6人が和解 仙台地裁 1人当たり50万~1250万円の給付金

 集団予防接種の注射器の使い回しによるB型肝炎感染の東北訴訟は7日、被害者の原告6人が被告の国から1人当たり50万~1250万円の給付金を受け取ることで、仙台地裁で和解した。

 原告側弁護団によると、和解した6人の被害者は40~80代の男女。県別の内訳は宮城3人、秋田2人、青森1人。症状は慢性肝炎1人、未発症5人。…

金鍵

有料記事です

会員はこちら

無料会員は1日1本読める!

おすすめのコンテンツ