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【07月17日 KOREA WAVE】自身が経営する病院へのオンラインの口コミ(レビュー)に不満を抱き、投稿した患者の自宅を自ら訪問した韓国の男性医師(50代)が、ストーカー処罰法違反の疑いで警察に立件された。医師は警察に通報された後も、再び患者への接触を試みていた。

ソウル瑞草(ソチョ)警察署は6日、ストーカー処罰法違反の疑いで50代の医師の男を立件したと明らかにした。

警察によると、医師は今月4日午後1時ごろ、ソウル市内にある男性患者の自宅を訪問した疑いが持たれている。この患者が病院で診療を受けた後、オンライン上に批判的な内容の口コミを残したことから、医師は「口コミについて話をしよう」という名目で自宅を割り出し、押しかけたとみられる。

恐怖を感じた患者はその場で警察に通報したが、医師は翌5日にも再び患者に連絡を試みた疑いが持たれている。警察は近くこの医師を呼び出し、患者の個人情報を入手した経緯や具体的な動機などについて詳しく調べる方針だ。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News