🎵「ふたいろ」
オルタナロックに挑戦してみました!
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📺🎤『ふたいろ』
🎵『ふたいろ』
君に出会うまでは
いまのわたしじゃ なかった
夜明け前の交差点
信号が変わる音だけがして
一色こぼれた
その雫みたいに
わたしの鼓動は
色をまとった
心臓のとなりで
鼓動をきくたび
窓に映った影が
ヒカリとともに 揺れて
近づきすぎないように
雨が落ちてきた
真夜中の車のなか
ラジオのノイズと
遠ざかる街灯
聴こえた雑音さえ
ワイパーと一緒に ぬぐわれて
いたくても
ためらっても
抑えられない
わたしの情熱が
今日もまた
静かに 落ちかけて
同じ苦しみも
ちがう苦しみも
君とわたしで ほどけぬよう紡ぐ
同じ喜びも
ちがう喜びも
わたしと君で わかちあう
春は惑う 桜の一色のように
夏がひしめく 海の一色のように
ふたりなら
灯る 君とわたしの二色
駅のホームで
終電を見送るみたいに
言葉にしないまま
並んで 空を見た
袖をかすめた風が
一瞬 止まって
一歩だけ 距離を残したまま
同じ方向を 見ていた
同じ迷いも
ちがう迷いも
君とわたしで ほどけぬよう紡ぐ
同じ静けさも
ちがう静けさも
わたしと君で わかちあう
秋に落ちる 影の一色のように
冬が逆らう 藍の一色のように
ふたりなら
灯る 君とわたしの二色
一色には ならないまま
窓辺に残る
夜の明かりみたいに
消さずにそのまま
君に出会ってから
いまのわたしになれたのは…
▶ 💿 配信(DL / ストリーミング)
Spotify / Apple Music / LINE MUSIC ほか
全ストアまとめ:
ふたりで過ごす静かな夜に、
言葉にならなかった感情が、そっと灯る瞬間があります。
同じでもなく、違うままでもなく、
わたしとあなたで重ねていく「ふたつのいろ」。
交わらないまま確かめ合う、そんな心の距離を描きました。
分かり合う2人でも 人はやはり「ひとり」です。完全にわかりあえるなんてないと思うということを
歌詞にしています。※この詩の無断転載・引用・使用はご遠慮ください。
引用される際は必ず出典(@しゅか)を明記のうえ、事前にご連絡ください。
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しゅかさま、覗いて頂きありがとうございます。 いい詩ですね。なんか寂しい。 そして曲作り、素敵です。
歌詞、とても好きです。同じもの、違うもの。一色になれないけど、一緒にいるのは惹かれ合っているから、違うものも含めて好きだから、って僕は思いました。 曲も途中でテンポが変わって、スピード感、緊張と緩和があって、とても好きです。
こんばんは😊 ありがとうございます! 結構苦労して作ったのでとても嬉しいです!!
一色を「ひといろ」、二色を「ふたいろ」、この読み方いいですね😊 「駅のホームで~」からノリが変わってきて、静・動・強・弱の分け方が絶妙だと思います😊
こんばんは😊 3回転調させてみました。 MIXも相当がんばって苦労しました~~ ありがとうございます!
カッコいいですね👏✨ ノイズ、街灯、雑音、ワイパーの連なりが具体的に情景として浮かびます 例によってスキできないのですいません…
こんばんは 😊 あ! #この好きできない現象なんなん ですねwww あのハッシュタグツボっててww 情景描写をいっぱいいれてみました。ありがとうございます♪