ane6_nem
2025-12-21 07:44:35
679文字
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本名(旧名):ラオ・フリージア
身長は175cm
イメージカラー カラーコード
#3155A6 チャイナブルー
体重はとても軽いとだけ。
路地裏生まれ外郭育ち。
字はミミズのような字であり読解が難しい。絵は平凡には描けるが決して上手いとは言えない。右目が見えておらず、周りには「右目が見えにくい」と言っている。義眼であり、実際の目は紛失してしまった。嘘をつくのが得意でさらっと見破り、指摘をするのもしないのも気分次第という気まぐれな性格をしている。仲良くした人にのみ人を守ろうとし、他の人を利用してでも守りきるという意思がある。
過去
路地裏で盗みや巣の人間の殺人、家族の殺害、色々なことをしてきた。外郭に興味を持ち、行ってそこで住もうとして住み始めた。引っ張られるかのように森の奥へ入っていくと着いた先は人が住めるか分からないほどボロボロの小屋だった。中を覗くために扉を開けるとそこには大量の死体が目を開けて見つめられている感覚がし、その瞬間だけはそれを嬉しいと思い、時間が経つとその出来事をとても嫌な出来事だったと思ってしまうほど脳裏に光景が焼き付いており、乗っ取られたかのように今の性格となっている。働かなければならないとそのままとある会社に入社し、そこで知り合った人間が「何か病気なんじゃないのか?」とエンケファリンを勧めて何度か飲んでいる。この会社で、交戦している最中に事故で目をえぐられてしまい無くなってしまった。義眼はまた見るようにするためではなく、応急処置ということで入れられたものである。手術などしていないので右目が見えないのである。