日本共産党はこれからどうなるのか。不破哲三氏の死去を機に、佐藤優が鋭く分析する「自分だけが正しいという体質」
―[佐藤優のインテリジェンス人生相談]―
“外務省のラスプーチン”と呼ばれた諜報のプロが、その経験をもとに読者の悩みに答える! 今回は昨年末に亡くなった不破哲三前日本共産党議長の功績と、日本のマルクス主義・共産党の今後を気にかける41歳男性の悩みについて。佐藤優が鋭く分析する。
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マルクス主義と日本共産党の今後が気がかりだ
佐藤優の回答
日本共産党の綱領を解き明かしながら、同党が日本の未来をどう切り開こうとしているか解説。憲法と自衛隊、天皇制などの党の姿勢についても詳述。’22年刊
―[佐藤優のインテリジェンス人生相談]―
’60年生まれ。’85年に同志社大学大学院神学研究科を修了し、外務省入省。在英、在ロ大使館に勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官として活躍。’02年に背任容疑で逮捕。『国家の罠』『「ズルさ」のすすめ』『人生の極意』など著書多数◆募集◆
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