ソフトウェアエンジニア
(2026年入社)
Callistoでは、データセット作成/管理用の社内ツールから、会社ホームページ、DataHubサイトに至るまで、様々なソフトウェアの新規開発および保守業務を担当しています。
特にバックエンド開発の専門性を活かし、既存システムに拡張性を持たせつつ、分散環境でも安定稼働するように改善することで、個別のPCで動作していたツールを多様なエンドポイントで活用できるように転換しています。
またAI Nativeな技術を深く取り入れることで、エージェントベースの開発環境を構築し、意思決定と作業自動化を支援する次世代システム開発にも貢献したいと考えています。
これまでの開発経験を通じて、技術が実際のユーザーに価値を届ける過程に魅力を感じていて、特にCallistoの医用画像データプラットフォームのような社会的影響力の大きい分野で貢献したいと思っていました。
膨大な医療データを効率的に収集~加工~管理~活用するCallistoのビジネスモデルに強く共感し、DataHubとAIツール開発を通じて研究者/開発者や医療従事者の業務効率化に寄与したくて応募しました。
面接過程でCEOのカリスさんやチームメンバーのミッション中心の情熱と実践的なアプローチを見て、私のバックエンド専門性を最も発揮できる場所だと確信しました。
バックエンド開発技術を継続的に磨きながらも、LLM発展がもたらす新しい可能性に注目し、AI AgentベースのSpec-Driven Developmentを学習しています。
フロントエンドとバックエンドを網羅するフルスタック領域において、AIを活用した効率的な開発手法を習得することで、AI Nativeなエンジニアと競える高いスキルセットを構築しています。
Callistoが扱っている医用画像データ(と臨床情報、分子データ)の分野において、自身のバックエンド専門性を発揮し、社内外で利用するツールとサービスをドメイン特化型システムへと進化させたいです。
AI AgentベースのSpec-Driven Developmentを融合させつつ、技術負債を管理しながら内部技術ロードマップを滞りなく実行すべく尽力します。
最終的には、研究者/開発者や医療従事者が有効活用できるデータインフラを構築する、信頼できるエンジニアへと成長したいです。
Callistoは医療AI/創薬AI研究開発に向けた医用画像データという独自のドメインで、CEOのカリスさんの強力なリーダーシップと実力のもと、多くの世界的な企業と協業しながら急成長している会社です。
面接から現在に至るまでずっと感じてきましたが、Callistoは技術的挑戦と人中心の文化が調和し、一人ひとりの専門性を最大限に発揮できる環境です。
医療AIとデータプラットフォームに本気で取り組みたい方、安定したバックエンドインフラを通じて社会的価値を創出したいエンジニアの方には、Callistoを強くオススメします。
気になった人は、今すぐコンタクトしてみてください!
医療AIエンジニア
(2025年入社)
Callistoの医療AIエンジニアとして、医用画像データの匿名加工を自動化するのに必要なAI(コンピュータビジョン)を含むパイプラインの設計・実装を担当しています。
高品質な医療AI開発に最適なデータセットを構築することが私のミッションです。Callistoが保有する膨大なデータ資産を、診断や創薬のための高度なAIモデルへと昇華させ、実際の医療現場でブレイクスルーを起こす架け橋となることを目指しています。
私の医療AIへの探求心は、ヘルスケアデータへの強い関心から始まりました。
これまでKaggleのRSNAコンペをはじめ、数多くのチャレンジを通じて専門性を磨いてきました。
Callistoチームに出会ったとき、メンバーの溢れるエネルギーと医療の未来に対する明確なビジョンに深く共感しました。
データドリブンな医療に対して、自分と同じように情熱を持つチームの一員になりたいと感じ、入社を決意しました。
業務外では、KaggleやDaconといったプラットフォームで開催される画像認識AIのコンペに積極的に参加しています。
これまでに何度も上位1%以内の成績を収め、自身のソリューションについて最終プレゼンを行う機会にも恵まれました。
また、変化の激しいこの分野で常に最先端を走るため、友人と定期的に勉強会を主催し、最新のコーディング技術やAI研究についても共に研鑽を積んでいます。
Callistoが保有する膨大なデータセットを、誰よりも深く理解するエンジニアになることが目標です。
その深い洞察を活かし、医療AIの性能を最大限に引き出すことと、創薬プロセスの大幅な期間短縮に貢献したいと考えています。
互いに高め合える素晴らしい環境で、優秀な仲間と共にイノベーションを起こしたいという熱意のある方をお待ちしています。
一緒に医療の未来を創っていきましょう!
技術顧問
(2024年就任)
主所属:国立情報学研究所 医療ビッグデータ研究センター
技術顧問という立場で、インフラやセキュリティなどについてアドバイスを行っています。
また、私自身が医療情報技師と医用画像情報専門技師でもあるので、標準化などの動向について情報共有も行っています。
国立情報学研究所 医療ビッグデータ研究センターにて、学術研究向けの医療データの受入・管理、データ加工や全国の情報系研究者へのインフラ提供・研究支援などを行っています。
データの使用目的は学術利用だけですので、社会実装までには距離がありますが、自分でもAIモデルを作ってみたり、いろんな可能性を試せる場として意義を感じて仕事をしています。
カリスさんとは彼が東京大学の博士課程に在学中に出会いました。
当時は、世界のトップレベル・難関の学術会議に応募して発表することを目指していてエネルギッシュに活動していました。
その後、起業する前も時折交流していましたが、Callisto社として形がハッキリしてきたのをきっかけに参画しました。
AIの技術はものすごい加速度で進歩していますが、医療はそれに比べると少しゆっくりと進歩しているように見えます。
これは、ヒトという生命体が対象で、機械仕掛けのものと異なり、解明されていないことが多々あるからかもしれません。
そこで大切になるのは、質の高いデータ、つまり正確な情報です。
これなしには信頼できるAIは開発できません。
Callisto社は質の高いデータの提供を目指しています。
まずは日本の医療のために、その先に医学の進展や世界の医療にも貢献できるようにしていきたいです。
医療AIに注目!
われこそはという方は一緒に盛り上げましょう。
医療顧問
(2022年就任)
主所属:大船中央病院 放射線治療センター
Callistoでは、医療顧問として医療AIや医用画像データ(CT/MRI)に関する医学的助言を担当しています。
CT/MRIの画像をAI学習や推論に利用できるように、アノテーションを行うこともあります。
特に、どんなデータセットに臨床的価値があるのか、そのデータセットはどう作ればいいのか、といった議論をすることが多いです。
がんの放射線治療をしています。
放射線治療は、放射線を精密に照射することで、メスを入れることなくがん細胞を死滅させるので、身体の外観や機能を温存した形でがんを治療できるのが特徴です。
私は放射線治療医として、がんの生物学的/内科的知識に加えて、CT/MRI読影力も活かしつつ、病気の範囲を特定し放射線の照射方法を決めています。
また私は日々の臨床に加えて、医療AIの研究も行っています。
具体的には、放射線治療の自動化や予後予測の研究を行っています。
将来的には、がん患者さんの治療法選択に役立つようなシステムを作ってみたいと思っています。
2017年末に東大で開催された医療AI勉強会に、Callisto創業者のカリスが登壇していたことがきっかけです。
当時私は、頭部CT画像を使ったAI研究に没頭しており、たくさん質問をしてしまいました。
その後も交流と情報交換を続け、カリスが起業すると同時に、医療顧問として参画させていただきました。
Callistoが目指す医用画像データプラットフォームは、医療AI分野の各関係者がまさに求めていた持続可能なエコシステムだと思っています。
私は、各関係者が円滑に医療AIを成⻑させられる仕組みを実現したいです。
一緒に医療AIを盛り上げていきましょう!
データセット管理者
(2025年入社)
Callistoでは、データセット管理者として、医用画像データの取得・品質確認・加工を主に担当しております。
医療施設から提供されたデータを「研究開発にすぐ使える形」に整えるために、医療施設・医師・エンジニアなど様々な方と連携し、データセットの作成や管理を効率良く行います。
診療放射線技師として、画像診断クリニックや総合病院で勤務しました。
CTやMRI、レントゲンなどの画像診断装置を用いて、医師が診断を行うのに最適な画像を提供してきました。
大学時代から医療AIに関心があり、「医療AIの発展に寄与することで、より多くの人の役に立てる」と考えていました。
Callistoの事業は、医療データを社会実装に繋げる役割を担うと考え、入社を決めました。
医用画像データは、集めるだけでなく「使える品質・形式」に整えることで価値が最大化できると思っています。
データセット作成のプロセスをよりスムーズにし、研究や開発が前に進むよう”土台”を強くしていきたいです。
最終的には、医療AIの進歩が患者様や医療従事者の助けになる形で広がっていくことに貢献したいです。
Callistoは、医療とAIの間にある「あと一歩」をみんなで埋めていく会社だと思います。
臨床経験がある人も、プログラミングが得意な人も、それぞれの強みがそのまま武器になります。
ぜひ一緒に、”医療データがもっと活きる世界”をつくっていきましょう。
総務
(2026年入社)
少人数の組織で、事業や組織づくりに近い距離で関われる点に魅力を感じて入社しました。医療AIという領域に関われることにも惹かれており、実際にその一員として関われている点に魅力を感じています。
バックオフィス全般を担当しており、総務・労務・経理サポートなど、会社運営に必要な業務を幅広く担っています。また安心して仕事ができる環境を整えることを大切にしています。
少人数ということもあり、職種関係なくコミュニケーションが取りやすく、相談もしやすい雰囲気です。それぞれが自分の役割に向き合いながらも、自然と助け合えるチームだと感じています。
組織が拡大しても安定して回る、再現性のあるバックオフィス体制をつくり、事業の成長を支え続けられる基盤を整えていきたいです。
一人ひとりが主体的に関わり、医療AIで新たな医療を一緒につくっています。ご関心のある人はぜひご連絡ください!
社外取締役
(2024年就任)
主所属:明治学院大学経済学部(准教授)
Callistoでは、社外取締役として、経営的な助言を担当しています。
また、経営者と株主を繋ぐ架け橋として、株主や投資家との対話を行なっています。
Callistoのビジネスモデルが社会において成立するように、独立的な立場から監督・指導していきます。
私の本業は大学准教授で、専門は経営戦略論・経営組織論ですが、過去に起業して失敗した経験もあるので、経営が教科書通りに進まないことは身をもって実感しています。
また、高齢者向けテレビ用スピーカーを開発・販売しているスタートアップに参画し、ほとんどゼロの状態から会社が大きくなっていく過程を経験してきました。
2019年頃に東大のGCL(ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム)の講義アシスタントを担当した際に、博士課程の学生だったカリスさんと出会い、当時から光る才能を感じていました。
Callisto DataHubをローンチし、事業拡大に向けたタイミングということで参画しました。
世界の医療の発展に貢献することはもちろんのこと、広く日本を救うビジネスを創出することです。
トランプゲームの大富豪では、同じ数字を4枚出すことで革命が起こり、数字の強さが逆転しますが、Callistoのビジネスモデルはまさに革命のようだと感じています。
これまで日本の弱みだと考えられてきた高齢化や医療費高騰が、Callistoのビジネスによって日本の強みとなり、高齢化しているからこそ、国民皆保険制度があるからこそ、存在する大量の医用画像データを武器に、海外に打って出られるのです。
また、経営学の学問的な観点から見れば、これまで成功事例がほとんど皆無といっても良い、「日本発プラットフォーム」として、初めての成功事例になると確信しています。
カリストでカリスと世界を変えよう!