「ミラクルにもほどがある」あと“アウト1つ”でコールド負けから…究極の大逆転勝利、愛知大会で起きた奇跡にネット興奮「バグやろw」【高校野球】
◇12日 第108回全国高校野球愛知大会3回戦 豊田大谷10―9小牧(豊田市運動公園野球場) 28年ぶり3度目の甲子園出場を目指す豊田大谷が、最大9点差からの大逆転サヨナラ勝ちで4回戦に進出した。高校野球とはいえ、なかなか見ない大逆転劇にネット上でも話題となった。 6回終了時点で0―9。大量リードを許していた豊田大谷はコールド負け寸前の7回に反撃を開始した。安打や四死球などで2点を奪うも、2死一、三塁とあとアウト1つでコールド負けという状況に追い込まれたが、その後も適時打や四死球などでこの回一挙7得点。さらに8回に2点を奪って同点に追いつくと、9回は1死満塁から押し出し四球を奪い、劇的なサヨナラ勝ちを決めた。豊田大谷は9安打、15四死球を記録した。 1999年にドラフト1位で横浜(現DeNA)に入団した古木克明内野手を擁して4強入りした1998年以来、3度目の夏の甲子園出場を目指す古豪の大逆転勝利にX(旧ツイッター)では「豊田大谷あの状況から勝ったんw 序盤見て、見るの辞めてしまった」「豊田大谷、6回まで9対0で負けてたのに逆転勝ちしてる」「ミラクルにもほどがある」「豊田大谷は何をしてるんだ……?」「小牧対豊田大谷の試合バグやろw」など驚きの声があがった。
中日スポーツ