片岡篤史氏 好調な巨人打線で存在感を放つ打者の名前「相手は気持ち悪い」
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、高木豊氏(67)、岩本勉氏(55)と自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」でコラボ。巨人のボビー・ダルベック内野手(31)の4番としての存在感をチーム好調の理由に挙げた。 【写真】全身ヨウジヤマモト!巨人投手こだわりの私服ショット 15日のヤクルト戦では来日初の2打席連続本塁打と来日最多5打点と大暴れした。 片岡氏は「ダルベックは相手からしたら気持ち悪いと思う」と指摘した。 その理由を「全く表情に出さない。喜怒哀楽を出されるより(無表情は)嫌。状態の善し悪しが分かりにくい」と説明した。 感情を前面に出すタイプのキャベッジとは好対照。 片岡氏は「4番はああいう(ダルベックのタイプ)方が嫌やと思う」と、主張した。