土井直樹 次は11月かも
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演劇をたしなんでいます。お仕事依頼はDMにどうぞ。
ペットとしておもちを飼っています。かわいいよ。
故郷がクマに飲み込まれつつあるよ
176センチ90キロ 19851128
もち星
October 2012からXを利用しています
- キンケロシアターでやってた、上演時間1時間、6000円、カーテンコールはみんな何故かマラカス振りながら出てくるというお芝居、マジで忘れられない。もう10年以上前なのに。今だに俺の中で燦然と輝くワーストワンのお芝居である。↓
- 大体の漫画、アニメオタクは思春期に粉塵爆発を覚えるんだけど、皆は何で覚えた?僕はARMS!
- 嫌なハウスルールの劇場で芝居したい 「楽屋の一番奥にある鏡にかかっているシートを絶対に取らないこと」 「斎藤という名字のスタッフは当劇場に存在しておりません」 「上手袖で男性の笑い声を聞いた場合は即座に芝居を中止してください」 「楽屋の冷蔵庫内の「禁」と書かれた水に触らないこと」
- 大学の時イスラム圏の友達が「アッラーは極東の国知らないから平気!」って言いながらとんかつ食ってたな。親にバレたら殺されるって言ってた。元気かな前のバイト先の韓国人は自分のギャグがスベると「嫌韓ですか?!」とかいうズルすぎるカード切って強制的に笑わせてきたな
- つまらない映画を損切りでなる早で出る。みたいなのが話題になってる。小劇場の演劇で一度だけ。荻窪小劇場で150分。あまりの出来にお客が5、6人くらい出ていった芝居を見たことがある。俺は無意識にため息つきながら見てて横に座ってた友達と喧嘩になった。でも得難い経験はしたと思ってる。 ↓
- 返信先: @doiluckyLV12さんこれが僕の人生でワーストワンの観劇体験である。こんな目に遭ったのにまだ僕は観劇をしている。なんならたまに出ている。何故なのだろう。妙な魔力があそこにあるのは確かだ。あそこで生きれるなら大事な何かを捨ててもいいと思える一瞬があるのも確かだ。
- 返信先: @doiluckyLV12さん先輩(ゲバゴブラ)は何も喋らない。俺も何も喋らない。口にしたら何かが壊れる、そんな緊張感が漂っていた。劇場で体験した1時間の中でここが一番「お芝居」だったかもしれない。やかましいわ。 そのまま無言で劇場をあとにした。 6000円。当時の俺には大金、その月の過ごし方が変わる額である
- 返信先: @doiluckyLV12さんでもその魔力は一瞬で、劇場を出たら魔法は解ける。でもまた味わいたくて、足を運ぶのだろう。 今年もたくさんの芝居を見た。面白いものもあった。つまらないものもたくさんあった。行けないものもあった。 来年もまた僕は劇場に足を運ぶのだろう。一瞬の熱を味わうために
- 返信先: @doiluckyLV12さん外に出ると流石中目黒である。お姉さんがボルゾイを散歩させていた。笑顔である。ボルゾイと目が合った。 ふん! 鼻で笑われた。犬に。鼻で笑われた。 俺は何をしてるんだろう。6000円払って何も得られず、中目黒の路上で犬に笑われている
- 返信先: @doiluckyLV12さん先輩が出ていた。先輩はしっかりとした名前があるのだが、なぜかその時はチラシに「ゲバゴブラ」という名前で記載されていた。恐らく出ていたことを誰にも知られたくなかったのだろう。 「ドラゴンボールのフリーザ様かよ!」と言いながらお盆でツッコむ先輩の姿が今も目に焼き付いている。
- 返信先: @doiluckyLV12さん「いいか?これがぎゅうどん!ぎゅ、う、どん」 「ギュドン?」 「ぎゅうどん!これがな、世界で一番うまい食べ物だから!」 足立区ならではの温かいやりとりである。なぜだか涙が出てきた
- 返信先: @doiluckyLV12さん10年前である。面会があるのだ。出ているのは先輩、会わないわけにもいかない。沈んだ気分でロビーに行く。さっきまで寝ていたおじさんたちが芝居を絶賛していた。 なんだここは、地獄か。嘘しか存在していない。先輩(ゲバゴブラ)が表れた。俺はこの人の告知文を覚えている。「勉強しに来なさい」だ
- 返信先: @doiluckyLV12さん「何故現代のこの場所に落ち武者がいるのであろうか。落ち武者は何をしにここに来たのであろうか。その謎は今作では明かされない。次回公演、シーズン2をお楽しみに!」 繰り返すが上演時間は1時間である。今やれ。あと1時間は行けるだろ。
- 返信先: @doiluckyLV12さん役者の一人が急にアドリブでエピソードトークを披露した。知り合いの素行が悪い人の話だ。マジで素行が悪い人の話なので聞いていても笑えない。いや、劇場で1人だけ大きな声で笑った人がいた。お前の話か。あまりにも内輪の笑いすぎるだろ。正気かと思ったのを覚えている
- ヤバい演劇プロデューサーが話題になっている。 この人とは別なのだが、どこぞでガールズ演劇を見て「俺にもできる!」と思った人が勢いで劇団を立ち上げ、朗読劇をやります!とぶち上げてスタジオを借りたがキャストは降板。客はゼロ。↓
- 返信先: @doiluckyLV12さんだんだんと役者たちのお辞儀が謝罪に見えてきた。心なしか踊っている時の顔もさえないし、曲のテンションの割にお辞儀がやたら丁寧で深々としている。 10年以上前の話である。6000円。当時では中々高い。上演時間1時間、話は終わっていない。
- 返信先: @arikawahiro0609さん塩の街を読んで「凄い作家さんが表れた!!」とテンション上がったの覚えております。海の底も空の中も発売日に書店に駆け込んで買いました。いまでも読み返すくらい好きな作品です。図書館戦争シリーズも大好きです。
- 返信先: @doiluckyLV12さんそして開始から1時間、すごい中途半端なところで急に暗転した。 明転。明るい音楽が流れ始め、上からスクリーンが降りてくる。 映像が表示された。「映像が検出されません」と書いてある。青い画面だ。そう、映像トラブルである。↓