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lazy_planet
ぼんやり考える『良いパロディと悪いパロディ』
ケロロ軍曹の映画が荒れている。
映画を直接見たわけじゃ無く、SNSで回ってきた感想を見るに相当評判が悪い様で、かなり燃えている。
どうやら、炎上の原因は癖のある脚本を書く事で有名な監督が作品を私物化して自分が撮った映画の役者さんを今作に声優として起用しており、その役者が声を当てるキャラというのが、俳優が演じた監督の作品をアニメのキャラクターにした。いわゆるパロディで、ケロロ軍曹とは直接関係がないという。
正直、そりゃ燃えるでしょ…と思ったんだけど。でも、ケロロってそもそもパロディ多い作品だったよな?とも思えてきて、その方向で意見してる人のつぶやきをみたら、ケロロはマニアックなパロもやるが、それはあくまで作品の一部であって今回の映画の様に露骨に出したいから出したんだ!みたいなのとは違うんだと力説してた。
なるほど、確かに印象に残る良いパロディってそのシーンを切り取っても笑えるけど、その作品全体の魅力の一端を担うという事と両立できてるなと。
悪いパロディは、その場だけを楽しませようとして全体の流れと調和させる気が無いから視聴者にとって違和感に写って悪いとされてしまうのかなと。
ぼんやり考えてみました。


フォロー外から失礼します。 そもそも福田監督がコレ以前から うっすら(あるいはがっつり)嫌われていたのが 火に油を注いだという側面もあると思います。 (あとは単に人をたたいて鬱憤を晴らしたい勢も)
コメントありがとうございます〜 普通に面白い映画も撮れてた人ではあると思ってるんで、現状は悲しいとこありますねえ。