なぜポランコ? 「847」の意味は? ソフトバンク柳田悠岐、同点11号ソロ後の謎コメントを試合後に解説
◆日本ハム2―6ソフトバンク(16日、エスコンフィールド北海道) ソフトバンクの柳田悠岐が同点の11号ソロ本塁打を放った。 ■【動画】強烈な一発!柳田の弾丸ライナー! 1点を追う6回1死、日本ハム伊藤大海が投じた内角低めフォークボールを強振。打球は弾丸ライナーとなって右翼ポール際に吸い込まれていった。 「ロッテのポランコ選手のスイングをイメージし、イメージ通りのバッティングができました。とにかくホームランといい形になって良かったです。これぞ847(ハチヨンナナ)です」と突っ込みどころ満載の広報コメントを残していた。 試合後、柳田は「ポランコ選手をイメージして、今日はバッティングをしたんですけど、感覚は悪くなかったです。動画とかも見ました」と説明した。なぜポランコだったのかについては「ひらめき」と明かした。 さらに「847」については「好きな数字です。8と4と7。(打つ前に)自分の中でラッキーナンバーを唱えていただけです」と笑った。 【#OTTOホークス情報】 ▼「かなり大きいです」ソフトバンク小久保監督、苦しい先発事情で「救世主」登場に笑顔▼
西日本新聞社