7月16日の米国市場は、米中対立への懸念から半導体・ハイテク株を中心に売りが大きく広がり、主要指数は揃って下落しました。米政府が中国への半導体輸出規制をさらに強化するとの報道が警戒され、エヌビディアやASMLなどの主要半導体銘柄が急落。ナスダック総合指数は-1.47%と反落しました。ダウ平均も序盤の買い一巡後は下げに転じ、前日比105.67ドル安(-0.20%)の52,552.97ドル、S&P500も0.51%安と揃って下落して取引を終えています。
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