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専門性・売上・原稿
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- いまプラトン『国家』を読んでるわけだけど、「ルールの穴を突いて上手に儲けるほうが正しい」という意見に対する反論から始まるので、人類は少なくとも数千年前からそういう問題意識を持ちながらもどうしようできてないことがわかる
- あのさあアマゾン、出版社であるうちが在庫なかったのは申し訳ないけど、それでバッタ業者が価格を吊り上げてたからといって、それは適正価格じゃないんだよ。うちがマーケットプレイスで定価を設定したのに対して「価格が低すぎる可能性があります」っていって出品停止にするの、どういうことだってば
- ぼくがフリーレンのアニメで好きなところ、登場人物がいちいち叫ばないことな気がする。でもザインが「もう付き合っちゃえよ」って叫ぶシーンは好き。叫ぶのはそういうとこだけがいい
- むかしの写真って「そのときカメラを向ける動機があった特別」しか写ってなくて、でも後になって狂おしいほど見返したくなるのはたいてい「気付いたらなくなっていた当時の日常」なんよな。で、それがわかってても、カメラを「日常」に向けるってのは、訓練されてない人間には難しい。文化財保護もそう
- マナー違反って言いたくなったときは、「自分がマナーだと信じているものは社会の潤滑油ではなくむしろ錆かもしれないことを疑う」というメタマナーを思い起こす
- CPUはいいよな。いつも自分の仕事を小さなタスクに分解してもらえて
- 「この会社に絶望したので辞める」 「なぜおまえが率先してこの会社を変えようとしない」 「おれが率先してこの会社を変えれば、お前が辞めることになるが、それでいいか?」
- いまの通信事業社のトップ、まさにいまのインターネット作ってきた人たちなので、技術力はまじですごいんだよな
- かねてより「作りたいものがない人」のためのプログラミングの入門書があってよいと思っていて、最近それに近い本が出るようなので気になってるんだけど、Pythonで何かを作る感じっぽいので、内心では「作らなくていいんだけどなあ」とも思っています『作りたいものがない人のためのプログラミング入門』という書名がふってきたので、だれか書いていいです
- 「:=」にセイウチ演算子という名前がついたことが個人的なビッグニュース
- 『作りたいものがない人のためのプログラミング入門』という書名がふってきたので、だれか書いていいです
- 返信先: @golden_luckyさんそこでソクラテス(というかプラトン)が持ち出すのは(今の感覚で言えば悪しき)階級社会と全体主義なので解決策としてはダメっぽいんだが、こういう問題のフレームを数千年前に言語にして他人を理屈で説得しようとするやつがいたっていうこと自体はよいなって思う
- TLを眺めている時間、「精神的気絶」と呼んでいる(いまそうすることにきめた)
- 「座学はしない。基本的に君のスキルレベルを見てプログラミングの課題を出す。週1で進捗を確認する」というやり方、ピアノ教室の実態とまったく同じに思えるんだよなあ。失敗だったとのことだけど、むしろピアノ教室でこのやり方が許されているのはどうしてなんだろう
- 岩崎書店、ひやっしー本を売るのに自社の分類で「物語・ノンフィクション > 日本の文学」にしてるの、いろいろわかってて武器商人やってるんじゃないかと勘ぐってしまう…(確信犯(正しい意味)なら「調べ学習>理科」とか「物語・ノンフィクション > ノンフィクション」にするだろうという意味で
- プログラミングに数学が必要なんじゃない人生に数学が必要なんだ