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辺野古沖転覆事故から4か月 船の運航団体の役員ら、犠牲者に献花

2026年7月16日 15:13
辺野古沖転覆事故から4か月 船の運航団体の役員ら、犠牲者に献花

沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、女子高校生と男性船長が死亡した事故から4か月となる16日、船の運航団体の役員らが、事故現場を臨む浜辺で犠牲者に献花しました。

船を運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の役員ら15人は16日、転覆現場の辺野古沖を見渡す浜辺に花を供え、亡くなった2人を悼んで手を合わせました。

ヘリ基地反対協議会・浦島悦子共同代表
「事故から4か月たちましたけど、いまだに直接、ご遺族、被害者の皆様に対する謝罪ができていないということに対して、本当に申し訳なく思っています」

団体の共同代表2人は、沖縄県議会が13日に全会一致で設置を決めた事故に関する特別委員会の調査についても、「全面的に協力したい」との意向を示しました。

事故を巡っては、海上保安庁が、業務上過失致死傷などの疑いで捜査を続けています。

最終更新日:2026年7月16日 15:29
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