ダイレクトメッセージが閉じられているようですので、こちらから失礼致します。
突然のご連絡失礼いたします。池っち店長です。
あなたが投稿されたツイートについて、私に対する侮辱、名誉・信用を損なう表現、または事実と異なる情報の拡散、さらには、継続中の事業であるゲートルーラーへの営業妨害に当たる可能性があると考えています。
私は、直ちに法的な争いにしたいと考えているわけではありません。可能であれば、まず当事者間で穏やかに解決できればと思い、ご連絡しました。
投稿内容をご確認いただき、問題があったとお考えになった場合には、対象投稿を削除したうえで、添付画像を引用するなどして、
「このような投稿をしてしまいました。池っち店長さん、申し訳ありませんでした」
という趣旨の訂正・謝罪を、ご自身の言葉で投稿していただけないでしょうか。
謝罪投稿については、投稿後すぐに削除せず、一定期間確認できる状態にしていただければ、それ以上の謝罪や金銭の支払いなどを求めるつもりはありません。また、その内容を確認できた場合には、原則として、この投稿に関する発信者情報開示請求その他の法的措置を行わず、本件を終了したいと考えています。
もちろん、事情や認識の違いがある場合には、先にご説明いただいて構いません。一方的に結論を押しつける意図はありませんので、解決方法についてご相談ください。
恐縮ですが、このメッセージを受信されてから3日以内を目安に、ご返信をお願いいたします。ご返信がない場合や、解決に向けた話し合いが難しい場合には、保存している資料を担当弁護士に提出し、発信者情報開示請求を含む今後の対応を相談する予定です。
お互いに余計な負担を増やさず解決できればと考えております。よろしくお願いいたします。
上記まではテンプレです。
ここからは、あなたのツイートに対して開示請求する場合、裁判所へ提出する意見書を、あなた向けに要約したものです。
貴方がどういった問題を起こしたのか、客観的に理解して頂き、現実感を持っていただくための記事です。
以下、あなたの各投稿について、現時点で私が問題と考えている点を具体的に示します。
これは単に、私や私の制作したゲームに対して否定的な感想を述べたことを問題としているものではありません。
あなたが、私が現実に恫喝その他の不適切な行為を行ったとの事実を断定し、私の人格、職業上の信用およびゲートルーラーという商品・事業の信用を、複数の投稿によって継続的に低下させている点を問題としています。
【1】
「マーケティング、品質管理、ユーザー対応、開発者が恫喝、情報漏洩と全部ゲートルーラー関係で起きてる」
この投稿は、ゲートルーラーの開発者である私が、現実に第三者への恫喝行為を行ったとの事実を、不祥事の一つとして断定的に摘示しています。
ゲートルーラーについて「開発者」として一般に認識されている人物は私であり、前後の投稿でも「某店長」「ゲートルーラーを作った原因」等と記載しているため、これが私を指すことは明らかです。
また、あなたは「恫喝かもしれない」「恫喝と感じた」などと意見を述べているのではなく、マーケティング、品質管理、情報漏洩等と同列に、現実に発生した不祥事として「開発者が恫喝」と断定しています。
しかし、私が第三者に対して恫喝を行ったとの事実はありません。
この表現は、私を、ユーザーや関係者を威圧する人物であると印象付け、私の人格、職業倫理および事業者としての社会的信用を低下させるものであり、名誉毀損に当たる可能性が高いと判断しています。
【2】
「ゲームもまぁ最終的にダメダメだったけどその他の殆どが終わり散らかしてるレベルだもの」
「ゲームがダメダメだった」という部分のみを切り取れば、商品に対する主観的な評価または批評であると解釈される余地はあります。
しかし、この投稿は単独で存在するのではなく、「開発者が恫喝した」「人格に問題がある」「不公平な方法でプロモカードを配布した」等の投稿と一連のものとして行われています。
そのため、単なるゲーム内容への批評ではなく、ゲートルーラーという商品、開発体制、運営および開発者である私の能力と信用のすべてが「終わっている」と印象付ける表現になっています。
ゲートルーラーは、現在も権利が存続し、商品展開および事業上の利用が継続しているコンテンツです。
合理的な根拠を示さず、虚偽の事実摘示や人格攻撃と結び付けて商品および事業全体を否定する行為は、商品および関係事業者の信用を低下させ、信用毀損または業務妨害を構成する可能性があります。
また、「そんな結果を出した奴」という後続の表現と合わせれば、ゲームに対する批評を口実として、デザイナーである私個人の職業能力と社会的評価を低下させる意図もうかがわれます。
【3】
「そんな結果を出した奴が御意見番気取りは何言ってんだとしか思えない」
この表現は、私の発言内容を具体的に批評するのではなく、私には他のカードゲームについて意見を述べる資格がないとの印象を与え、私の職業上の立場や能力を嘲笑するものです。
特に「奴」「御意見番気取り」という言葉は、議論の内容に対する反論ではなく、私自身を軽蔑し、社会的に価値の低い人物として扱う侮蔑的表現です。
この投稿単独では意見・論評または侮辱と評価される可能性がありますが、「恫喝」「人格」「不公平なプロモ配布」等の投稿と短期間に反復されており、一連の人格攻撃および職業上の信用低下を目的とした投稿の一部と判断しています。
【4】
「某店長にGCGルール欠陥って言われてるけどルールはともかくその他がほぼ全て欠陥してたゲートルーラーを作った原因に言われたかねぇなw」
この投稿にいう「某店長」「ゲートルーラーを作った原因」が、私を指すことは前後の文脈上明らかです。
「ゲートルーラーを作った人物」ではなく、「ゲートルーラーを作った原因」と表現することで、ゲームの制作自体を事故や不祥事のように扱い、その責任が私にあるとの印象を与えています。
また、「その他がほぼ全て欠陥してた」との表現は、何が、どのような客観的基準によって欠陥していたのかを示さず、商品、開発、運営、品質管理およびユーザー対応等のほぼ全てに欠陥があったと包括的に断定するものです。
商品に対する厳しい批評自体が直ちに違法となるものではありませんが、この表現は、「開発者が恫喝した」等の不祥事の断定と結び付き、ゲートルーラーおよび私に対する信用低下を増幅させるものです。
さらに、末尾に「w」を付けて嘲笑しており、建設的な商品批評ではなく、私と私の制作物を公衆の面前で嘲笑する目的を含むことがうかがわれます。
【5】
「カードゲームを作るにあたってやっては行けないことの教科書にできるぞあれは」
この表現は、ゲートルーラーが単に自分の好みに合わなかったという感想を超え、カードゲーム制作における失敗や禁止事項の典型例であると断定するものです。
具体的なゲームシステム、商品設計または運営上の問題を示したうえで批評するのではなく、ゲートルーラーの存在そのものを、業界における失敗事例として広く印象付けようとしています。
この投稿単独では誇張を含む商品批評と評価される可能性があります。
しかし、あなたは同時に、私が恫喝や不公平な商品配布を行ったとの事実まで断定しているため、本投稿も、ゲートルーラーの商品価値および私のゲームデザイナーとしての職業的信用を低下させる一連の投稿の一部です。
【6】
「まぁ誹謗中傷じゃなくて起きた事実を元にして言ってるだけだから!!!」
この投稿は、あなたが、それ以前に投稿した「開発者が恫喝」その他の内容について、単なる感想、冗談または比喩ではなく、現実に発生した事実であると認識し、そのようなものとして拡散していることを自ら明言したものです。
したがって、後になって「恫喝という表現は単なる意見だった」「冗談だった」「ゲームへの感想にすぎない」等と説明することとは整合しません。
また、投稿が多数閲覧されていることを認識しながら、それを削除または訂正するのではなく、「事実だから問題ない」として拡散を継続する意思を示しています。
この投稿自体による名誉の低下は限定的であっても、あなたが一連の投稿を事実の摘示として行っていること、および投稿の拡散を認識しながら継続していることを示す重要な事情です。
【7】
「総括としては天は二物を与えずってホントなんだなと 作る才能自体は突出してるんだろうけど肝心の人格が……」
この投稿は、私の作品や個別の言動を批評するものではなく、私の人格そのものに重大な問題があると公然と示すものです。
「肝心の人格が……」とあえて結論を省略する表現を用いていますが、一般の閲覧者には、「才能はあるが人格が破綻している」「人間として問題がある」という意味で理解されます。
これは、私の社会的評価を低下させる人格攻撃であり、少なくとも侮辱または名誉感情の侵害に当たる可能性があります。
また、「恫喝」「不公平なプロモ配布」等の投稿を行った後に「総括」として述べているため、個別の行為への批判ではなく、一連の情報を根拠に、私の人格全体を否定する目的で行われたものと理解しています。
【8】
「開発者個人をサークルの大会に招待してヨシヨシしないともらえない正規入手手段不明のプロモカード」
この投稿は、私がゲーム開発者としての立場を私的に利用し、自分を大会に招待し、自分に好意的な態度を取った者に対してのみ、正規の入手方法がないプロモーションカードを恣意的に提供していたとの事実を摘示するものです。
これは単なるカードへの感想ではありません。
私が、自己への追従や個人的な好意を見返りとして商品を配布し、ユーザーを不公平に扱っていたとの具体的な不正行為を示す表現です。
しかし、当該カードについては、実際の配布方法、配布目的および運用上の経緯が存在します。
「ヨシヨシしないともらえない」という表現には客観的な根拠がなく、私が私的な感情によって商品を不公平に配布していたとの誤った印象を与えています。
この投稿は、私の事業者としての公正性、職業倫理および信用を低下させる事実摘示であり、名誉毀損、信用毀損または業務妨害を構成する可能性があると判断しています。
【9】
「めっちゃ腹痛いw」
これは前記プロモーションカードに関する投稿に付随し、私が不公平な商品配布を行ったとの情報を、検証または批評するのではなく、嘲笑の対象として拡散する表現です。
この一文のみで直ちに名誉毀損となるとは限りません。
しかし、根拠のない不正行為の摘示に「腹痛いw」との嘲笑を加えることで、私を公衆の笑いものにし、投稿の拡散力と侮辱性を強めています。
一連の投稿が中立的な問題提起ではなく、私を侮蔑し、社会的評価を低下させる目的を含んでいることを示す事情です。
【10】
「RTのこういうのも第三者から見れば立派な恫喝になるんですよね。ワロタ」
この投稿は、私の具体的な発言または投稿について、「第三者から見れば立派な恫喝になる」と述べ、私が恫喝行為を行う人物であるとの印象をさらに補強するものです。
「第三者から見れば」という形式を取っていますが、単に可能性を示しているのではなく、「立派な恫喝になる」と結論付けています。
また、「ワロタ」と付け加えており、恫喝の被害防止や事実確認を目的とした投稿ではなく、私を嘲笑し、恫喝を行う人物として広める目的を含むことがうかがわれます。
この投稿の権利侵害性については、引用またはリポストされた元投稿の全文と併せて判断されるべきですが、少なくとも一連の人格攻撃と「恫喝」の反復を示す重要な投稿です。
【11】
「なんならネット調べればほぼ全てソース残ってるからね!事実無根とは言わせんぞ!! やけっぱち!!!」
この投稿は、それ以前に述べた「恫喝」「不公平なプロモ配布」その他の内容について、客観的事実であると再度断定するものです。
しかし、あなたは具体的に、どの資料のどの部分によって、私が誰に対してどのような恫喝を行ったことが証明されるのかを示していません。
また、過去のインターネット上の投稿や、撤回・訂正前の発表が検索結果として残っていることと、その内容が真実であることは同一ではありません。
「ネット上にソースがある」というだけで、事実の真実性が保証されるものではありません。
それにもかかわらず、「事実無根とは言わせんぞ」と強い表現で断定しており、私からの否定や訂正をあらかじめ封じたうえで、誤った情報を事実として定着させようとする意思がうかがわれます。
さらに「やけっぱち」と記載していることから、自らの投稿が問題視される可能性を認識しながら投稿を継続しているものと受け取れます。
【12】
一連の投稿全体について
あなたの投稿は、単発のゲーム批評ではありません。
短期間に、
・ゲートルーラーはほぼ全てが欠陥していた
・ゲームも最終的にダメだった
・開発者である私が恫喝を行った
・私が自己に好意的な者だけにプロモカードを配布した
・私には人格上の重大な問題がある
・私は他のカードゲームについて意見を述べる資格がない
との情報および評価を、反復して投稿しています。
これらを一連のものとして読めば、私を、ゲーム制作能力、事業運営能力、職業倫理および人格のすべてに問題があり、他者を恫喝し、商品を不公平に配布する人物であると印象付ける内容です。
また、ゲートルーラーについても、商品内容への具体的な批評にとどまらず、虚偽または根拠の示されていない不祥事と結び付けて、商品および事業全体の信用を低下させています。
ゲートルーラーは、現在も権利が存在し、商品および事業として継続しているコンテンツです。
したがって、一連の投稿は、私個人に対する名誉毀損および侮辱に加え、ゲートルーラーならびに関係する商品・事業に対する信用毀損または業務妨害を構成する可能性があると判断しています。
以上の各投稿については、URL、投稿日時、本文、表示回数、前後の投稿および引用元を含めて証拠として保存しています。
法律事務所を通じ、発信者情報開示命令申立てに必要となる、投稿ごとの権利侵害の説明および関連資料を準備しています。
ただし、私はあなたを一方的に断罪することを目的としているわけではありません。
あなたが、これらの投稿を行った根拠、事実関係についての認識、または私の説明と異なる点を具体的に示すのであれば、その内容を確認します。
投稿内容に誤りまたは不適切な表現があったことを認め、対象投稿の削除、事実関係の訂正および明確な謝罪を公表していただける場合には、現時点では金銭を要求せず、法的措置を取らずに解決することも考えています。
本通知から3日以内にダイレクトメッセージの設定をして、ダイレクトメッセージにて回答してください。
期限までに回答がない場合、または新たに同様の投稿が行われた場合、または私をブロックした場合、このリプライの紐付けられているツイートを削除した場合には、話し合いによる解決の意思がないものと判断し、発信者情報開示命令の申立ておよび、その後の損害賠償請求その他の法的措置を進める可能性があります。
賢明な対応をして頂けることを期待致します。