- 1二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:32:36
- 2二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:36:05
面白そう
- 3二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:39:16
篤寛だー!!
- 4二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:40:49
見切り発車ですのでなにとぞ……
- 5二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:42:39
- 6二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:46:05
お兄ちゃんだ!!
- 7二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:46:17
新たな篤寛スレ感謝
- 8二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:51:15
すれ違いかぁ、もだもだしそうでいいぞ~
- 9二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:53:41
スレ立て乙!!篤寛キター!!!
楽しみにしてる! - 10二次元好きの匿名さん26/07/15(水) 23:54:36
日下部「なんっ」
脹相「すまない日下部」グイッ
日下部「あっちょっ用事が……!」ズルズル
高専の中庭。なんとも穏やかな昼下がりだ。
日下部「いきなり連れてくるのはどうかと思いますがね……」
脹相「悪かった。猫が木に引っかかっていてな。俺の身長では届きそうにないんだ」
日下部「猫か……」 - 11二次元好きの匿名さん26/07/16(木) 00:31:22
しゃーねえなあ、と一人ごち、毛だらけになるであろうトレンチコートを脹相に預けて慎重に手を伸ばす。
怖々と震えていた黒猫がゆっくりとこちらに前足を出した。
日下部「よーしそのまんまーそのまんまー……」
両手を近づけ、もふついた腹のあたりを掴む。ひょいと持ち上がった体を脹相に手渡し、トレンチコートを返してもらう。
軽く撫でた猫の毛並みは、野良とは思えないほどふわふわしていた。
日下部「ほらよ。そいつは家入にでも診させてやれ、ちっと切れてた」
脹相「ありがとう日下部。噂には聞いていたがお前は優しいな」
ちょっと緩んだ顔で言われてビビった。なんか知らねー噂広まってんだけど。
日下部「誰から聞いたんすかね……」
脹相「それは……ああ、噂をすればだな」
脹相が視線をやった先には日車がいた。
そーだ用事あるんだったわ猫モフってる場合じゃねーわ。
日下部「じゃーな脹相!猫ちゃんと連れてってやれよー」 - 12二次元好きの匿名さん26/07/16(木) 00:42:12
何系の篤寛なんだ…?
- 13二次元好きの匿名さん26/07/16(木) 00:48:53
未成立か成立済みかも分からんな、どちありだ
でも成立済みだったら脹相の頼みも断って日車を優先しそうな感じもするし、マジでどっちなんだ?
やっぱ篤寛未成立? - 14二次元好きの匿名さん26/07/16(木) 06:59:20
このレスは削除されています
- 15二次元好きの匿名さん26/07/16(木) 13:04:16
保守
- 16二次元好きの匿名さん26/07/16(木) 15:15:03
日下部「よっ日車」カタポン
警戒した猫のように日車の肩が跳ねる。振り返った顔に刻まれた濃い隈は、太陽の下ではよく目立った。
日車「……なんだ君か。なんの用だ?」
日下部「あーいや、ちゃんと寝てんのかなーって。お前クマひでーぞ」
とんとん、と目元をつつけば一瞬身じろいで日車が口を開いた。
日車「……あまり、寝れていない」
日下部「正直だな」
日車「隠しても仕方ないだろう」
日下部「いや、仕方なくはねーけど。寝不足で任務出んの危ねーぞ?」