新潮社「日本詩人全集」の1冊、『伊東静雄 立原道造 丸山薰』(1968。ここには1977年の4刷)の、伊東静雄「立原道造君と私」86~88ページ。立原道造の「書き残した絵と短い文句を見せて貰つた。絵はランプと椅子で、文句は」「気安い、読書のすすめと云つたやうなものであつた。」86ページ(同じ本に、伊東静雄は17~115ページ、立原道造は117~224ページ)。——立原道造 全詩+物語『僕はひとりで 夜がひろがる』(ちくま文庫、2026)、415ページの写真に、ランプと椅子の絵があり、絵と同じ紙に「しづかな本が よめるやうに!」などの言葉が。伊東静雄が書いていた「絵と短い文句」であるのか
コメント