子育てをしていると、毎日が驚きの連続ですよね。わが子をいつまでも幼い存在だと思っていても、ときには大人も思いつかないような発想や鋭い一言に、思わず感心させられることがあるようです。
そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<子どもとのやり取り2選>をご紹介します!
1、古米をめぐる親子の会話に思わず笑顔
2025年6月、家族大好きパパの日記(@katsuya.n.519)さんが、「古米にまつわる親子の会話」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。
いったいどんな出来事だったのでしょうか?
※下記の日付のリンクからThreadsに移動します
家族大好きパパの日記(@katsuya.n.519)2025年6月30日
古米食べてみた。
「これ古米って言うんだって」
と息子に言うと
「どう言う意味?」
って聞かれたから
「少し古いお米なんだ」
と説明すると
「古いとか言うとお米に悪いよ。去年のお米が古いとか言ったらパパなんてどんだけ古いんだよ」
パパと比べないで。
ある日、食卓に並んだお米を「古米」と説明した投稿者さん。すると、小学生の息子さんが「古米ってどういう意味?」と尋ねました。
投稿者さんが「去年に収穫した、少し前のお米だよ」と説明すると、息子さんは「古いなんて言ったらお米がかわいそう。去年のお米が古いなら、パパなんてもっと古いじゃん」と一言。
お米を気遣う優しさと、お父さんへの鋭いツッコミのギャップに、思わず笑ってしまう親子のやり取りでした。
この時の心境をお聞きしたところ、「子どもが成長していろんな事を言ってくるようになったがまだまだ可愛いし、お米に対して優しい気持ちとパパに対する厳しさのギャップに笑ってしまいました」とのこと。
また、「パパは古くない。まだまだ輝いてると言ったら『そしたらお米に謝ってよ』と怒られました」とのことでした。
投稿者さんと息子さんが繰り広げた、思いやりとユーモアあふれるやり取りに、多くの人がほっこりとした気持ちになり、共感の声が寄せられました。
何気なく交わす言葉の中にも、相手を思いやる優しさが込められているものです。そんな温かなやり取りを大切にしていけば、日常は今よりもっと笑顔にあふれ、心豊かなものになっていくのかもしれませんね。
2、「痛いの痛いの飛んでいけ」で4歳児が見せた神対応
2025年7月、もこ(@mocoito358)さんが、「4歳児に『痛いの痛いの飛んでいけ』をした時の衝撃の反応」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。
いったいどんな反応をされたのでしょうか?
もこ(@mocoito358)2025年7月26日
4歳が膝を打ってびゃ〜って泣いてたから「あら〜痛かったねぇ。痛いの痛いの飛んでけ〜!」って言ったら、すっと真顔になって「え?とんでいかないよ?まつしかない」って言われて、確かに……となりました。待つしかない。
確かにその通りなのですが…!思わず「人生何周目なの?」と聞きたくなるほど、大人びた返答ですね。
「待つしかない」という一言には妙な説得力があり、ついこちらまで真顔になってしまいそうです。さっきまで「痛いの痛いの飛んでいけ~!」と声をかけていた自分を思い返し、思わず照れ笑いしてしまうかもしれません。
当時4歳にして痛みと向き合う術を心得ているようなお子さんの姿に、驚きつつもほっこり。将来どんな大人に成長するのか、ますます楽しみになりますね。
「痛いのは飛んでいかないから、待つしかない」と教えてくれたお子さん。これからもケガには気をつけながら、元気いっぱい毎日を楽しんでほしいですね。
子どもならではの発想を、これからも大切に
今回は、「古米にまつわる親子の会話」、「4歳児に『痛いの痛いの飛んでいけ』をした時の衝撃の反応」といった<子どもとのやり取り2選>を紹介しました。
子育てをしていると、毎日が驚きの連続ですよね。まだ幼いと思っていたわが子が、ときには大人も思いつかないような発想や、思わずハッとさせられる一言を口にして、成長を実感する場面も少なくないようでした。
子どもならではの自由な発想を大切にしながら、一緒に過ごすかけがえのない時間を楽しんでいきたいものですね。そんな何気ないやり取りの一つひとつが、家族にとって忘れられない思い出になっていくのかもしれません。
取材協力:家族大好きパパの日記(@katsuya.n.519)さん、もこ(@mocoito358)さん
※記事内の情報は記事公開時点の情報です
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています