「ルビにカラーコード、」そして「ルビに音楽における発想標語」
関根健人「study of grammar」(「現代詩手帖」2026年4月号「新人作品」、168~169ページ)の動物がいるところ「」
「渡り鳥の換毛期のように、」
恐竜と、言う(蟬が踊って楽器であるのだと象、)象。むかしからいる昆布のように(うれしい)箱、
「熱砂を夢のかわりに食む双峰駱駝のまぶたの厚さのように、」
喜んでいるサンショウウオ(おお、)おお(と板が建物になっている怪獣だ怪獣だ、とミミズク)木。
「渡り鳥の換毛期のように、」
魚を思い出す思うキノコになりたいのでもない壁と、歌っているのだとクラリネットのように(公園、)
「熱砂を夢のかわりに食む双峰駱駝のまぶたの厚さのように、」
トンボも窓に来るアコーディオンのハトのように(動くカルシウムのワニ、)ワニ(ワニと飛ぶ、)
「渡り鳥の換毛期よりもじれったく、」
煎餅がイソギンチャクのようにヒトデだ金属であるとカーテンが忘れない。坂。庭・サボテン・庭、
「熱砂を夢のかわりに食む双峰駱駝のまぶたの厚さよりもふてぶてしく、」
塗っているとキツツキに伝言する〈ひまわり〉のようであると深海魚、深海魚(こんにちは)魚。鱈、



素敵です✨ 一寸 synesthesia を想起させて魅力的です💫
ありがとうございます