皆さま、心とからだと魂はお元気ですか?
今日3月29日㈪、満月の日です。
2021年3月の会よりご質問を受けました。生の声(No2)シェアいたします。
45分くらい録音したものを文字にしました。
とても長文です。
Aさん「私は、自分らしくいることを難しく感じます。今の生活で言うとゆっくりと過ごしたいけれど仕事もある、子供も色々言ってくる。休んでいると次から次に言ってこられ、結果ゆっくりと休めないし過ごせない。自分が、自分らしくいることに本当に憧れているし、それが本当なんだろうなと思うんだけれど…。」
それは自分が、自分らしくいることのクオリア(体質感覚)が、分かってないのだと思います。そして人との関係ではなく根本的に自分らしい感じ方をまず味わい損ねているかもしれないですね。そして探し戻る途中問題(これは結果)を味わうことにフォーカスするのでなくて心地良さやどんな考えをお持ちなのか..そして生き方とか意識を向けることです。
しっかりとまだ自分自身のことを理解できない為 中心軸がしっかりしていない為に何か言われるとフワワァ~となるだと思います。だから落ち着かないのだと思います。少しずつでOKです。そして自分らしくいれることが分かってくると本当に心地良く本当に大切であることも分かってくると思います。そしてこの上なく満たされていて自分とピッタリしながら周りの様子を感じ見れるようになります。いつも自分の本音を聞くお勉強をこれまで何度もしていると思います。
まずは!自分の中の気持ちです。出来る出来ないことへの結果(感情)ではなくて、自分との対話をし聞いてあげる。そして聞くことが出来て、その行動も一つ一つで良いので体感していきましょう。
ボチボチとやればいいやと軽く思う人よりも、本当にやってみます!と思う人の方が、そこに繋がる速さも違ってくると思います。本当の自分に返り自分自身にある本来の姿を知ると言ったクオリア(質感覚)を味わうことを内なる神も伝えている訳です。そういったひと月にしてみることです。
そして何でも自分の声、内に聞くんです。どう感じた?何が食べたい?どうしていこうか?と出来る範囲で良いのですることで 結果良い事もおきるじゃん!と言うことになる訳です。つまり良い結果が出たということは、自分と繋がっている証なんですね。また悪い結果の時は、どこか繋がりそびれていることを報せるようそうなると言うことなんですね。いつでも直し替えれるので過去を思い出して、あぁでこうで..と思うことは切りがない、そういうことを教わっているのではないのです。
また自分らしくいれる環境のない人がありますよね。その人は、例えば自分でいれるお友達、グループ、好きな場所で良いので持たれる方が良いですね。その心地よさを与えてあげること。そこからの形や展開そして未来は落ち着いた気持ちで楽しみ味わって行けると思います。聞かれてどうですか?
Aさん「私でいる感覚が大事なんですね。ちょっと油断するとコントロールを受けてしまい、今は余程意識してないと..慣れてくると自然にそうなるのかも知れないですけれど。本当に意識してないと呑まれてしまいそうです。」
そうですか。そこも少しお話しておくと、気にしておかないといけないというところに意識が入ってしまっていますよね。そこはズレています。皆さんもそこに陥りがちですよね。そこでないです。
その為には、瞑想は特に良いと思います。一人になりまずは味わえるようなると良いと思います。自分らしくいる時は、緊張感は無いです。心はフワッとしていますしざわつきもないです。そのような状態をしっかりと味わうことです。そしてリラクゼーションしていかれることでズレも自然に戻ってきます。わたしも同じよう毎日ズレを感じます。そして瞑想の中で戻るのを感じています。
次のご質問を受けました。
Bさん「私は、自分は出来る!と思ってあげることが大事と言うことをなかなか気付けなかったというか..、結局自分の思っていることが出来ないと思いたくなかったのかもしれません。」
例えば?どんな時にそれがありますか?具体的にお話しください。
(感覚派のBさんへあえて例え話しが出るよう、その方がご自身への理解が深まると思い具体的に話すよう投げかけてみました。)
Bさん「私は、セラピストをしていますが、新しいクライエントさんが来てくれるといいなと思うんですが、それがまだ出来ないと思うジャッジが入っていたなと思います。あぁそしてこうだからと言うことをしてきましたが、でもそれをそう思ってあげると言うことが大切なんだと思うようになり、ジャッジをするんじゃなくてそうなれば良いと言うことを思ってあげるだけでいいと..」
はい、それで良いと思います。もう一つ言うと、そうなるといいなぁ!はどう思っているんだろう?と更に自分に聞いてあげことですね。何故そうなると良いなと思うのかな?
(そしてその場でBさんは、内に聞くようされました。)
Bさん「私は、セラピストの時間が一番自分でいれている時間と思います。そしてやはりやればやる程やりたい!と思います。」
素晴らしいですね~。お仕事を、そう思われるなんて!では自分でいれる時間を自分へ更に与えたいと言うことですよね。自分らしさを心がけ、勿論生活もそこに努めることをしてください。他のセラピストになろうとせずに心地良さにいるお仕事でいましょう。するとその未来が見え広がっていくと思います。
例えばその心地よさからズレている人もあります。この仕事をやらないと、やらないと!と沢山やらないといけない自分を縛る人もあると思います。世の中の為だからとか、職場の為にとかね。するとどんどん仕事の量も増えたり力も入っていくじゃないですか。皆さん、それをしたらどんな結果になると思いますか?
Aさん「病気になるかも…」
そうですね。頑張り過ぎてやりたくない仕事をやらなければといった思いからの世界に入りますよね。
(その話しの時 お部屋の外では消防車のサイレンが、うるさいくらい鳴り響いていました。偶然のない音メッセージですね。)
やらねばならない、ここばかり思っていたとしたら、クライエントさんの数があったとしてもちょっと違う意味でならねばならねことを引き寄せることに、そして問題意識の高い人もやって来るかもしれませんね。それよりもBさんが、より自分らしいあなたのセラピーをされるようすることであなたのセラピーを受けたいと願い、まだ出会ってないけれどセラピーという方法にも気付いていないけれどそれを待っておられる方が、何かのタイミングでご紹介を受け来られるかもしれませんね。本当に出会うべくして出会ったクライエントさんとのセラピーは、魂をも輝かし可能性も高まっていくと思います。
Bさん「やはり、まだやらねばならぬが..いつも何処かに過っています。」
私も同じでしたよ。ならねばならぬを見続けてきましたが、元の原因になるものがあると思いますのでそこを内観する事ですね。そのチャンスです。今のご自分に✕をせず、その癖があるのですからこの原因をきちんと知っていくことですね。原因を知ることで変われるんですよね。原因を見ずに結果を見てそこを変えようとしても、結局変われないです。いかがですか?内観するところをずらさないことです。
Aさん「余りにもこのドラマが繰り返され怒りが溜まってきて‥」
そうですか。人は、その怒りも溜まると思います。しかしそこの感情ばかりを見るのではなかったですね。感情の溜まる理由、その手前の原因ここをしていくことですね。自分自身をきちんと理解してあげることです。他の方はどうですか?毎日お仕事を頑張っておられると思います。社会やお家、ご家族の為にありがとうございます。
Cさん「昨日お風呂に入りながら考えていたんですけれど、何故そうなるんだろう?と考えていたんですね。僕がそこまで言えなくてやれて無かったと言うことがあったので、それは分かっているんです。それを隣の席の人に言えなくてカチンとくるんですね。」
音が、カチンとするんですね。
Cさん「えぇ、するんですよ。色々もうえぇやないかと思うんですが、でも相手はどう思っているかは分かりませんが、僕はこっちをやってあげてよかったなと言うのがあるんですが...。少し話しが脱線するかもしれませんが、先々週のクオリアン瞑想で先生は結婚し離婚されたと言われたでしょう。先生も痛い体験をされているんだなと思いよう頑張られたんだと思いました。僕も勉強したく会社の帰りに本屋によって般若心経の本を、分厚いのを買って勉強しようかなと思ったんですけど、そんなのどちらにせよ飽きてくるなと思ってもう少し優しいのを買おうと思って般若心経の解説をしているのを買ったんですよ。そして電車で読んでたんですね。するとその本にまず深呼吸して瞑想しなさいとパッと書いてあったんです。素晴らしいと思いずっと読んでいくと般若心経は、まずは悲しいことも苦しいことも辛いことも嬉しいこともみんな同じだと、皆空(くう)なんだそうです。ある人はこれは簡単、楽と思っても、ある人にとっては苦しいことであって、それは何でもないことなんだと言う、そんなんだなと思って‥ 」
難しいことが書いてありますね。(笑)
Cさん「それを朝の電車の中で読んだら俺ってそう言う考えでいたのかな?と思って一日どうしたらいいのかな?と思って考えたことがありまして、でも楽になりましたけどね。その中で一つの例が書いてあってね。あるお婆ちゃんとお孫さんがありました。そしてお寺さんが来られたから「婆ちゃん早く死んでよ」と孫が言ったそうです。それは何故かと言ったらお婆ちゃんと孫のお母さんとが上手くいってなかった。住宅事情で部屋が少ないものだから先に逝ってくれるとその部屋が空くだろうと、それが原因と結果であってね。本当の原因はなんか?と言ったら、お婆ちゃんとその子のお母さんとが上手くいってないと言うことがあって、そしてお婆ちゃんが、お寺さんに云われことは「あなたは身体が悪いでしょ。悪いながらもお世話をしていただいているのだから、ちゃんと笑顔を接するようしなさいよ、と言われて・・・。」
その通りなんだけれどね、お婆ちゃんには、少しそこはまだ難しいですよね。
Cさん「そういうことを読んで頭の痛いことだなと思って、原因をつくったのは俺かな?と思ってね・・。」
なるほど、そのお婆ちゃんのお話は、まだ途中ですね。本当の原因に辿り着いてないですよね。お婆ちゃんとお母さんは、これまでの結果として仲が悪い訳ですよね。考え方を変えると言うのはあるものの上に塗ることですよね。つまりどうしてお婆ちゃんが、そうなるのか?そして感謝心が湧かない訳がおありなんですよね。身体も辛いかもしれませんしそこを説教されてもね。そしてCさんも本を読みながら自分に説教され始める訳ですね。皆さんもあると思います。ここう思ったらいいんじゃないか、でも思えない。それは恐らくお婆ちゃんにとっても難問ですね。
Cさん「そのお婆ちゃんは、納得されたのかもわかりませんけれど…」
恐らくお婆ちゃんは、そう思おうとしようと昔の方なら特別そう思われるかもしれませんね。
Cさん「それは、まぁ1つの例で言ったんですけれど、やはり良い思いをするのか、日々悪い思いをするのか。一日あったことを考えてしてしますよね。そしてあぁでもないこうでもないなど..」
(そこからはあえてお話しの途中切らせていただきました。本質に触れるようしました。)
Cさんは、そのよう人の考えていることを考えるようになったのは何故なのか?と言うところを観ていくと良いと思います。あぁでもこうでもと思いながらより良くなりたい訳ですよね。そこの結果(想い)を思うことよりも原因に戻るということが大切です。どうしてそのような思いが、そう言えばよく巡るんだろうか?と自分の内に聞くことです。
Cさん「それが難しいです。」
最初はその通り難しいと思います。起きたことにはあぁとかこうとかを感じれるんだけれど、もう一度言いますね。なぜそこが気になるのだろうか?人の様子や感情を気にしてしまったんだろうか?というところがキーワードで大切です。
例を戻しますね。お婆ちゃんのことですが、もしお婆ちゃんがわたしの前におられたら正直なお気持ち、お嫁さんと仲の悪いお気持ちをまず聞きたいと思います。そして何をお嫁さんに思ってきたのか、そしてどう言う想いがあるのかを出来る限り正直に教えてもらいます。
別に悪口になってもいい訳です。今お婆ちゃんがそうなら、何かあったことの結果だと思います。それがセラピストの仕事です。そして人は説教を受けたい訳でないでないですか。本当の気持ちを話したいんです。そこに良い悪いをつけるのは後のことですね。
仮に子供が、もし目の前にいたらそう言うと思うんですよ。どうしたの?泣いたり怒ったりは駄目なことでないですよね。子供の中にその叫びの声もあると思います。そして動いているものもね。それはお話ししても良いことだよと教えてあげたいです。
我慢したり堪えたり、それを感じないようすると言うことはしないでいいんだよ、と伝えてあげたいです。つまり原因を見つけることです。そしてここのポイントが見えてくることで解決されるんですね。お婆ちゃんのお気持ちもここからだと言うことが絞られてくると思います。
そしてその心を理解したとしますね。お婆ちゃんは、解ってもらえるという内の素直な気持ちが動いてくるんですね。気持ちの理解をしていくことが大切なことですね。人は分かってもらいたいんですよね。上から塗って直し変わろうとすること以上に、原因が分かって分かったことで改善されるんです。そしてすごい深いところが癒されるんですね。そして私の感じていることを感じてもいいんだ、ということが分かりだすんですね。これをあぁしなさい、こうしなさいでは気持ちを伏せていく事になるんですね。そして変わらず捻れていきます。
人は、本当に癒された時 そのことへの感情は湧かなくなるんです。不思議ですね。これが基本のようなものです。自分が自分の本当の感情に触れてない間は、言い聞かせていかなければならないんです。訂正ばかりが起きるんです。そして探しものが始まり、本などを読みこう考えるようするんだと教わるのです。
確かに頭でそうだなと思いますが、それで腑に落ちたのかは別です。そう思おうとする努力よりも、心の中にある物の方が大事です。そしてその声に気付いた人は癒されホッとするんですよね。不思議ですね。そして自分らしくて良いという気付きにもなります。
ということでCさんの繰り広げられる日々の質感覚は、いつからあったかな?を見つけていきましょう。入社した時から?いえ、学生時代?それともそう言えば子供の頃からかな。そう言われると親といた時とかも..そして原因に辿り着くことがヒントになります。この嫌の質感覚は、いつからあったと思い出してあげることから始めましょう。そしてもう一度その時の出発点に返ることです。そしてこれまで思ってきたことは一旦横に置いて、そして擦り込んできた言い聞かせる言葉にも気付き、本当はどう思っているのかを大切に感じてあげてください。
私の例を話します。誰かの為にこう思わないといけないことをしてずらした過去があります。私は、結婚を決める時にズレてました。ただ今では、今の自分になる為の勉強があったんだと思いました。それでOKになりました。何処でズレたのかは、自分の声をちゃんと聞いていきました。だから誰も悪くないんです。親そして相手も、私がわたしの声を聞いてなかったんですね。ここが原因ですね。つまり外に原因はないということですね。
皆さんもこれから新しいことをされる時は是非ずらさずそこをしてください。ずれるまま年月が経つと大変じゃないですか。ですからご正直にやってみよう!とされてください。そしてあなたらしい体験をすることで、これで良いという世界を見ることになります。またまだそこまで行けず、苦しい気持ちを抱え怒りや不安があるという方は、そのエネルギーを瞑想からでOK、浄化し返していくことですね。そして溜まる物は、呼吸から吐き出していく、吐いて吐いて吐き切る。そして神の光を吸っていくという事をすることです。溜めているのならするしかないでしょう。そして浄化され癒していくことです。その時期自分に返る為には必要になると思います。
一番の浄化は、そのクオリア(質感覚)に入り思い出し、本当は嫌だ~~~と叫び声があったら、そこを息で吐き切ることです。涙でもいいと思います。身体は、涙を通してポロポロ浄化してくれます。カチンと音がする時は、それ以前に溜めこんでいます。溜めこんだことにもジャッジせず気付いてあげて下さい。
そして自分が変わらないとと思い過ぎないことですね。それは今の自分を駄目としているかもしれません。そして変わっていかないとまた更に駄目になるからです。そしてこう言う風に生きていかなければを重ねていくと、これは最初のAさんのご質問の答えであった自分が何処にもないことになります。だからどんな自分であれ今の自分でいいのです。そして今の自分を愛せない自分がある時は、その原因もありますからそこを知ってあげることです。
そしてどうしてそう思ったの?と聞いてあげることですね。苦しいと思ったのなら、どうした?と内に聞いてあげること、そしてお話しに出たお婆ちゃんでないですが、心の内の声を話すことです。そこには何の否定もありませんよね。そう思ったことをそれで〇丸にしていくことで最後辿り着く想い、お気持ちがあるんだと思います。そこを言いたかった、分かって欲しかった、そうして欲しかったという願いが皆さんの内に広がりあるものです。ここに辿り着けばもう皆さんは癒されていると思います。この出発点に返りましょう。そしてエネルギーを綺麗にします。
(しばらく沈黙の後...)
Cさん「原因と言うのは例えば、遡って考えてみることが大切なんですか?人生の中で普通にこう言う考えが出来たのかな?という風に遡るのですか?」
はい、良い質問ですね。あなたはそこで何を学ぼうとしているのでしょう。そこも味わってみるといいです。
Cさん「それは、間違う学びをしているということでしょうか?」
学びには間違うというものはありません。苦しかった悲しかったことを通して学ぶことによってすることがあるんだと思います。誰が、この問題を与えたのかは分かりませんが、浄化されると解かれていくんだと思います。わたしにも結婚そして離婚を通して学ぶことが富士の山ほどあったんですね。それを決めてきたんでしょう。どこか無意識にね。そして悲しさや苦しさに気持ちがフォーカスされる間は、まだ溜めるエネルギーの浄化が必要なんだろうと思います。そして何をそこから学ぼうとしているか、そこも大切にしてください。そして本質へと返りましょうね。
合掌。
追伸
ご質問を応えながら新しいメンバーも増えたお蔭で、もう一度基本に戻りこのお話は更に続きました。3月芦屋の土日の会の皆さまありがとうございました。「上手くいかない、これこそ神の愛」のテーマからお話しの後各自リーディングもし瞑想しました。
次回兵庫県芦屋市民センターより土日の会は、4月17日㈯、5月15日㈯、6月6日㈰ お話と瞑想の会を午後1時~5時開きます。facebookの「クオリアン達の声」コミュニティーページから平日水曜の会、伊勢神宮 神さまへご挨拶の参拝、桜 京都お花の会、やさしい瞑想教室(親と子)、虹の愛のオンライン・メディテーションなど活動も載せて頂いています。
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