※ 文章書くの下手なんで、箇条書きだけしてAIに書いてもらった。ごめん。
5年くらい前に、資産が1億円を少し超えたタイミングでFIREした。
今はアラフィフ。
FIRE関連の記事を読むのが好きなんだけど、最近は「思ってたのと違った」「暇すぎて仕事に復帰した」「社会とのつながりがなくなって病んだ」みたいな話をよく見かける。
もちろんそういう人もいるんだろうし、それはそれで一つの事実なんだと思う。
でも、精神的に安定して普通に暮らしている人もいるので、一応そういう例も書いておこうと思った。
まず、うちは家族がいる。
妻も今の生活に特に不満はないらしい。二人とも家にいる時間が長いけど、普通に会話もするし、お互い好き勝手に過ごしている。
子どもの登校時間に合わせて毎日ちゃんと朝起きるので、生活リズムが崩れない。夜になれば普通に眠くなる。
結論から言うと、家族との会話があって、規則正しい生活をしていれば、精神的にはかなり安定してFIRE生活を送れるんじゃないかと思っている。
といっても、難しいことは何もしていない。
はてなでは有名な「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」に書いてあるような、ごく普通のインデックス投資を続けてきただけ。
引退してからも資産は少しずつ増えていて、今のところ「思ったより減らないな」という印象のほうが強い。
資産が1000万円を超えたあたりで、「何かを買う時に値段を見て悩まない」という状態にはなった。
でも、だからといって散財するようにはならなかった。
1億円になっても同じだった。
食事は近所のスーパーで買って自炊するし、外食もそんなにしない。
酒もギャンブルも風俗も興味がない。(別に否定しているわけではない。)
結局、人の価値観って資産額よりもともとの性格のほうが大きいんじゃないかと思う。
たぶん、そのまま定年まで20年くらい働いていたら、資産は数億円になっていたと思う。
だったら、お金を増やすために心を削るより、鬱になる前に辞めようと思った。
あと、はてなだと「1億なんて全然足りない」とか「その額じゃ無理」みたいなコメントをよく見る。
でも、自分の感覚では、1億円というのは「減りそうで減らない、むしろちょっとずつ増えていく」くらいの資産だった。
少なくとも、この5年間はそうだった。
Amazon Primeを見たり、Netflixを見たり、ゲームをしたり。
FIREした直後は、「平日の昼間に何してるんだろう自分」と少し落ち着かない気持ちもあった。
何十年も仕事中心で生きてきたから、それは当たり前だったと思う。
でも、それも数か月で慣れた。
慣れてしまえば、仕事がない生活は思っていたよりずっと楽しかった。
FIREは向き不向きがあると思う。
でも、もし自分みたいに仕事が辛い人なら、「FIREしたら病む」という記事だけを見て怖がる必要はないんじゃないかな。
子供なんにん居るかしらないけど、1億では心もとないよな。 学費や仕送りで大学時代に一人年300万かかるとして最長6年としたら一人1800万円。 うちは3人いるからそれだけでも5000万円は...
こういう人の住宅事情設定が気になる
独身実家住み前提です
AI