one sugar, maybe FLP解剖
hello
どうもdeadbeakです
皆さんいつも聞いてくれてありがとうという気持ちで、今回は"one sugar, maybe"のFLP解剖をしていこうと思います(この曲すごく伸びているしDJで使ってくれる人も多くてほんとにありがたい!)
リファレンス
曲を作るうえでリファレンスは本当に大事だと思います
イントロ
イントロから、ずっとこういうループが鳴っています
上から、フィルターでハイをカットしてるスクエア波のpluck、AllPassPhaseでもちもちさせてるスクエア波のpluck、FLEXのリリースカットしたピアノ、M1オルガンベースという構成です
9小節目からはリースベース、midwxst - Watching 👁️👁️👁️ w/ Dolly + Twikipedia [prod. Elxnce + Dltzk]のインストが入ってきます
ビルドアップでスネアとクラップを画像の感じにするとよいです
ドロップ
ボーカルチョップやスパソなどが入ってきます
インスト
さっきのループに加えて、スパソ、ホワイトノイズを足して割ったベース、ミッドベースが入ってきます
スパソはかなりローを削ってます
ベースの音圧で割るということを意識するときれいな割れ方になると思います(僕はそれを意識してる)
Watchingのインストはそのまま流すのではなく、コードの動きに合わせてカットしてます
ボーカルチョップ
ボーカルを細かく刻んだのを入れてパンを振ると空間が埋まっていい感じ!ジャージーみたいな感じのも入れてます
ドラム
四つ打ちのドラムです
zapが常に鳴っています
kickに変な音をかぶせてます
2ndドロップ
ハイテックっぽくなります
ドラム&ベース
ハイテックっぽいワブルベース?と、四つ打ちキック、装飾音という感じです
ダリハイ感を出すためにダリハイでよく使われる感じの音を装飾音として入れてます
キックは今までの軽めのキックから重めのキックに変わってます
スパソ&ボーカル
スパソはkHz Tapestopでテープストップをかけています
ボーカルは1stドロップでも使ったジャージーっぽいものと、lilbesh ramko - lost woods!を刻んだものを入れてます(今思うとトランスゲートをかければよかった)
ラスドロ
ラスドロはインストをほとんど変えてないのでドラムとかだけの紹介になります
riddimを意識してます
Dairou TanakaさんのサンプルパックのベースをSpaceBlenderというプラグインで加工して、ピッチを下降させてます(SpaceBlender、無料になってたからいれたけど、面白い音が出るのでたまに使う)
ラスドロからハーフテンポになります
xaevのサンプルパックは素晴らしいとおもう
書き忘れてましたが、マスターはGClipとFruity Soft Clipperを挿しています
おわり
これにて解剖終了です
いつもいろいろ考えて作るというより勢いで作っている節があるので、自戒としてもnoteで書いた所存です
ところどころわかりにくいところあるかと思うので、聞きたいことがあったらDiscordなどで連絡ください
もしかしたらまたFLP解説やるかもしれないので、noteのフォローもよろしくお願いします
最後にサンプリングした曲を貼っておきます
それでは!


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