固定大滝瓶太@BOhtaki6月20日【お知らせ】ありがたいことに、ここのところ各所よりお問合せをいただいております。 大滝瓶太へのお仕事のご依頼などはこちらからが気づきやすく、スムーズです! 今後ともよろしくお願いします。 docs.google.comご依頼についてこのたびは大滝瓶太へ興味を持っていただき、誠にありがとうございます。ご依頼は下記フォームよりよろしくお願いいたします。0123456789012345678901234567890123456789.0123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2023年11月18日自分の背より高くカプラを積んだ娘、めっちゃ腹立つポーズをキメてくる0123456789012345678901234567890123456789.0123456789K01234567890123456789K0123456789M
大滝瓶太@BOhtaki2022年1月20日読んでいた本に「14歳から抽象的な思考力が向上し、哲学を始めるにはいい時期」と書いていて、【中二病】を中二で発症するのは科学的に正しいという確信を得たァ……012345678901234567890123456789.0123456789K01234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2024年8月10日娘が紙ストローを切ってたばこを作り「たばこ屋さん」を我が家で開業したのですが、どう見ても路上でシケモク売ってる治安の悪い地域の商売だった。012345678901234567890123456789.0123456789K01234567890123456789.0123456789K0123456789M
大滝瓶太@BOhtaki2020年12月27日外語大の後輩で一時期あだ名が「シエロ」という奴がいて、なかなか爽やかな外見の男で、ギターの先生が「シエロはスペイン語で〝空〟だし外大らしいセンスあるあだ名じゃん」って感心していたら、そいつの苗字が「江口(シエロ)」でそれに由来していたと知り落胆したというエピソードがいまも好き012345678901234567890123456789.0123456789K01234567890123456789.0123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2023年8月21日会社員のとき、研修でリクルート社員と話をすることになり「小説を読むのが好きで、じぶんでも書いている」って話をしたら「じゃあ大滝くんが小説家になるためにすべきことはなんだろう?」とノーモーションからコーチング入れてこられたの、定期的に思い出しちゃうよな。01234567890123456789.0123456789K01234567890123456789.0123456789K0123456789M
大滝瓶太@BOhtaki2020年11月2日小説の書きかた、突き詰めて考えると「小説を書ける状態をいかに作り維持できるか?」になるので、作家がぐだぐだ話す内容よりアスリートの調整方法のほうが参考になるという説を3年前くらいから友だちに提唱していて、いちばん参考にすべき作家はイチローという結論を得た01234567890123456789.0123456789K01234567890123456789.0123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2021年8月13日ひろゆきやDaiGoの動画でいちばん学びになるの、インターネットや本の流し読みで仕入れた断片的な知識は人間を知的にするどころか害悪でしかないってことだ。わかりやすくパッケージされた個別情報を仕入れることと、体系的に学問を習得することは全然違う。本当に違う。洒落にならないくらい違う。012345678901234567890123456789K01234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2024年11月22日「改行が許せななくて、改行したら小説じゃないと思っていた時期が数年あった」というネタ、純文学系出身の同業者にはあるあるネタとしてウケる一方でエンタメ系出身の同業者は「ちょっと何言ってるのかわからない」みたいなリアクションで、このとき初めて「ジャンルは存在する」と確信した。012345678901234567890123456789.0123456789K0123456789.0123456789K0123456789M
大滝瓶太@BOhtaki2021年9月8日通りすがりのおじさんに「集中していこう」って言われた01234567890123456789012345678901234567890123456789.0123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2021年9月1日文筆業で一番大切なのはたぶん「すぐに寝る」能力だとおもっていて、閃かないのに何時間もウダウダやっていても体力を削るだけなのでさっさと寝たほうがいい。閃くまで眠れ。たとえ何週間も何ヶ月も眠り続けることになっても、信じて眠り続けなければならない。01234567890123456789.0123456789K0123456789.0123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2023年5月3日小説家って、「頭が良いひと」が向いている仕事なんじゃなくて、「ひとつのことを長時間考え続けるひと」が向いている仕事なんだよな。家出るときにエアコン切ったかどうかずっと気にしちゃうひととかが適正がある。01234567890123456789.0123456789K0123456789.0123456789K012345678901234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2025年7月14日小説でいちばん大事なことは「頼まれてもないのに書く」だと思っている01234567890123456789.0123456789K0123456789.0123456789K012345678901234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2025年10月21日村上春樹のすべての作品に肯定的というわけではない(むしろノルウェイの森は苦手)なんだけど、彼の作品を「なんかわけわからん流れでセックスするだけのわけわからん話」と茶化すのは、ひとにはひとそれぞれの傷つきかたや苦しみかたがあるのを想像しないことと同じだと思えて、いい気分はしない012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789.0123456789K012345678901234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2022年8月27日イチローと稲葉の対談で、イチローは「最短距離で上手くなってもダメ。深みはでない」といい、神戸智弁の対戦相手からの質問に対して「合理的になるには無駄なことをたくさんしないとダメ」って言っており、そういえばこないだ同業者と似たような話をしたな……と思い出した。この「深み」なんよな。01234567890123456789.0123456789K0123456789.0123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2024年8月12日小説をガンガン書いていきたい!というひとに「海外文学のオススメをください」と言われることがこれまでかなりあって、だいたいはそのひとの話を聞いたり書いたものを参考にいくつか挙げているのだけど、全員読んだ方がいいと思うのがヴァージニア・ウルフ『灯台へ』とフォークナー『響きと怒り』。01234567890123456789012345678901234567890123456789.0123456789K012345678901234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2024年8月19日いま読んでいる小説、「むかし寝れへん夜はだいたいシコっていたけど、結婚して子どももおるこの歳になってシコるんもどうかと思うんだよな」という内容をめちゃめちゃ高度に複雑な文体で書いている。01234567890123456789012345678901234567890123456789.0123456789K012345678901234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2024年9月29日「本に書き込みをする本好きがいて驚いた」という話を聞いたけれど、おれの大学時代の後輩で「ぼくは手にした本の〝最後の読者〟になるんです」といってメッチャ書き込むやつがいた。そいつはたぶんおれより本が好きかもしれん。012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789K012345678901234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2024年7月11日たしか森博嗣が「新しいものや個性的なものはやたらありがたがられるが、ガチで新しくて個性的なものが出てきたら誰も読めないので、新しくて個性的な成分は全体の10%くらいにしておくとよい」的なことを言っていた。つまりみんな自分のわかる範囲でしかものを評価しないよってことだと思っている。01234567890123456789012345678901234567890123456789.0123456789K012345678901234567890123456789K
大滝瓶太@BOhtaki2023年11月18日返信先: @BOhtakiさん娘、これがやりたかったとのことメディアを再生できません。再読み込み01234567890123456789012345678901234567890123456789.0123456789K012345678901234567890123456789K