とても軽い日記として文字を
リラックスして書くという、とてもむずかしいことに挑戦している
気負わずに、単純に、楽しく
あるいは無心で、
あるいはクレヨンを、生まれてはじめて壁にあてて
書くということに成功するのかどうか、ドキドキしながら動かす
そういう手触りで
あとさきもなく
6割のちからで、書いたり考えたり
そういう状態で生きたり、する テクニックが
どうしても今必要になってしまって
少しずつ練習をしているところだ
誰かの目を気にすることもなく、自分の頭の中のなかの声にまどわされることなく
クレヨンで、動物的に、壁紙へ触れるような実感を持って
言葉を出していく(生活もそれなりにうまくこなす)
全力かつ全集中っていう 自分の使い方は、
どうやらまだ数年はできないようなんだ
戻るまで、5年とか10年くらいのつもりでいないといけないみたい
ちょっとだけ、それ、固定の自己紹介に書いちゃったね
でも、6割くらいで引き続き物事やれるんなら、結構運が良いほうなのかもしれない
オンラインが整備され、AIに任せられる仕事も増えつつあるぶん(ありがたい)、
こうしてno+eに載せる系の創作は、
本当にクレヨンで遊ぶように
触れる感じを純粋に楽しめているかどうかが、一番重要になってきていて、
今も「出力は6割で収まってるか?」「リラックスしてるか?」「何か余計なちからや頭の中のうるさい声は入ってないか?」
そういうの確認しながら、ちょっとずつやってます
過去の散文詩風物語をアップしてるアカウントも、
月3〜4本読み直して手直ししてアップするくらいでブレーキをかけてる
あたらしいものを書くときは、より力を抜いて、脳や心を使わずに(負担で自己を消耗させないように注意して)書けるように練習しつつ
確かに、願うように、それは単純な楽しさに特化することとして、少しずつはできるようになってきているとおもう
すごく小さくて微かな欲をそっと掬い上げて、
遊んでいいんだ、楽をしていいんだと言ってあげながらやっている
欲しいものも(まあ、滅多にないが)、とても微かな「いいかも」を気楽に拾ってみる
贅沢欲はぜんぜんないので、何だろうな、今ならそう
SNSの広告でよく見かけるものを考えなしにカートに入れて
7月のAmazonプライムセールで買うかどうかだけ迷ったりしている程度だけど
例えば、えーっと
もはや創作や遊びの大部分がiPadだけでこと足りるので、
気分転換に外付けキーボードを買い替えて、より単純に遊びの延長に変えたくなってる感じでいます
これね
昔、こういう英数字の小型のじゃなくって、金属製のアームを動かして、日本語の金属の文字のやつを1字1字引き抜いてガツンと打ち込む、大型の日本語タイプライターで遊ばせてもらったことがあるんですが
あれ、正確には何ていう機械だったか知らないけど、今思い出すとすごかったな
金属の文字の数も膨大で、音もカッコよかった
ワープロ以前の代物なのだけれど
あとそうだな
チャールズ・ブコウスキーがマシンガンみたいにタイプライターを打ち込んでたイメージがあるから、そういう憧れ補正はあるかも
ブコウスキーはMacintoshに乗り換えたという話を読んで、「近々Windowsに駆逐されてこの世からなくなるのが既定路線」だった時代のMacをわざわざ選んで買ったもんな
Apple computerは、生き伸びるどころか超巨大企業になった
泥遊びみたいに、見返りも、褒められもなく、ただ夢中になって
その場で時間がワープするほどの楽しさを
自分の体と頭6割の出力で楽しみたい
書くこと、何かを文字で置き換えること、置き換えた文字が音楽みたいになり始めること
そういう楽しさで、チャプチャプ遊んでたい
少しずつ、そういう状態へ持っていく途中の記録が
こういう日記であり、これらのno+eになってるんです
(※リンク:Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています/念のため表記)
いいなと思ったら応援しよう!
Send a tip if you like / Thank you 🍊


コメント