躍動の会が目指すものOBJECTIVE
躍動の会は「すべての県民が安心して暮らせる兵庫県」の実現を目標としています。
1若者Z世代を応援し
活力ある兵庫を創る
躍動の会は、若者が兵庫で学び、働き、家庭を築き、安心して挑戦できる県政・市政・町政を進めます。県政においては県立大学等の学費負担軽減や奨学金返済支援をさらに充実させ、留学や地域課題への挑戦、起業・就職への後押しを強化します。あわせて、県と市町が連携し不登校や若者ケアラーへの支援、子育て世帯の住まい支援を進め、若者の声が直接県・市町に届く仕組みを広げ、兵庫の未来を担う世代を本気で応援します。
2安心・安全を
県民に届ける
躍動の会は、安心と安全をすべての地域の皆さまに届ける政策を進めます。地震や風水害に備えた避難所機能の抜本強化、地域防災訓練の充実、防犯カメラや見守り活動の拡充、特殊詐欺の未然防止、通学路や生活道路の安全対策を着実に進めます。行政と地域が連携し、日常の不安を減らし、非常時にも命を守れる兵庫を実現します。
3行財政改革と
行政のDX化
躍動の会は、地域の皆さまに身近なサービスを高めながら、無駄のない政策を実現します。事務事業の徹底検証と選択と集中を進め、外郭団体や公共施設を含めた歳出の見直しを断行します。あわせて、行政の手続を原則オンライン化し、書かせない・待たせない・何度も出させない行政へ転換。AIやデータ活用で業務を効率化し、兵庫県に住む皆さまの利便性向上と持続可能な行財政運営を両立します。
4議会改革
躍動の会は、まず議会が自らを正します。各議会の議員定数削減を断行し、あわせて議会経費、政務活動費、海外調査のあり方を全面的に見直します。議会のコストを抑える一方で、審議内容や賛否を徹底公開し、無駄を削り、県民に見える、県民のために働く議会へと改革します。また、時代に即した議会改革を進めるため、県・市町を通じた議員定数の適正化を提唱します。
人口減少や行政のデジタル化が進む一方で、議会の役割はより「質」が求められる時代へと変化しています。私たちは、単に議員数を維持することを目的とするのではなく、県民・市民・町民にとって本当に必要な議会の在り方を追求してまいります。
特に兵庫県議会においては、現行86議席について、地域代表性や一票の格差に配慮しながら、議員定数の見直しを進めるべきであると考えています。
その上で、躍動の会は、
・議会機能を維持しながらの定数削減
・一人区の解消
・議員の政策提言力向上
・税金の使い道の見直し
・時代に合った議会運営改革 などを進めてまいります。
プロフィールPROFILE
増山 誠【躍動の会 代表】
白井 たかひろ【躍動の会 幹事長】
岸口 みのる
大井 としひろ(敏弘)
山谷 まさよし
| 所属/選挙区 | 赤穂市議会 |
|---|---|
| 生年月日 | 1968年9月30日 |
| 経歴 |
赤穂市出身・在住 1991年 3月 国士舘大学政経学部卒 1991年 4月 赤穂市役所入庁 2024年 3月 退職 2025年 4月 赤穂市議会議員初当選 |
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山野 由貴
片山 尚徳
| 所属/選挙区 | 宍粟市議会 |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年生まれ |
| 経歴 | 大阪市出身 立命館大学法学部卒 会社員を約10年した後兵庫県宍粟市へ単身移住 電気工事業に従事しながら、米の生産を行う。 西はりま消防組合議員 総務経済常任委員 広報広聴常任委員 |
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