警察追跡の軽乗用車が炎上 無人のままパトカーに衝突 運転の男性やけど
大分朝日放送
14日未明佐伯市で、警察の追跡から逃走した軽乗用車が炎上し、その後、無人のままパトカーに衝突しました。 甲斐記者 「こちらの地面が黒く焼け焦げているところで車両が燃えていました」 午前0時半ごろ佐伯市堅田で、パトロール中の警察官が、手配中の軽乗用車を発見しました。 軽乗用車は停止の呼び掛けに応じず約3キロにわたって逃走。 警察は危険と判断して一度追跡を打ち切りました。 その後、5分後に別のパトカーが道路上で炎上している軽乗用車を発見しました。 警察官がパトカーを止めたところ、炎上していた無人の軽乗用車が動き出し、停車していたパトカーに衝突しました。 衝突でパトカーにも火が燃え移り、ボンネットなどが焼けました。 近くに住む人 「火の玉みたいなのが、どんどんバックしてくる。ゆっくりじゃないんです。シューと」 軽乗用車のそばで、運転していたとみられる男性がやけどを負って倒れているのが見つかり、病院に搬送されました。 意識はあるということです。